セロニアスモンク ブルーモンク

秋も深まる今日この頃、 『アローン・イン・サンフランシスコ』バージョンの 《ブルー・モンク》が心に染み入ります。 次いで2曲目の《ルビー・マイ・ディア》も。 モンクは生涯にわたり、この2曲をたくさん演奏しているけど、 個人的には『アローン・イン・サンフランシスコ』のバージョンが 両曲ともに一番好きですね。 Thelonious Alone in Sa…

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ハービーハンコック 名盤

ハービー・ハンコックの名盤の1枚、 『テイキン・オフ』は、 デクスター・ゴードンの名盤ともいえるかもしれません。 なんといっても目玉曲《ウォーター・メロン・マン》。 太い音色のデックスのテナーがユーモラスでグー(・∀・)b ハンコックには悪いけど、 これを買った頃は、 ハンコックではなく、 デックスのブロー聴きたさで再生していました。 Tak…

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クラレンス・ペン DALI IN COBBLE HILL

今、注目のドラマー、クラレンス・ペン。 クリス・ポッターとの共演で御存知の方も多いことでしょう。 最近発表された彼のリーダー作は、 クリポタファンは、 最初はクリポタ目当てで聴き始め、 少しずつクラレンス・ペンのドラミングの虜になっていく。 そんな道を歩むのではないかと思われます。 クリポタが生き生きとした吹奏を繰り広げるのは 彼のしなやかなドラミング感性があるか…

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クリス・ポッター ケニー・ワーナー

クリポタが、かつてのジャズの先生だった ケニー・ワーナー(ピアノ)と共演。 テナーのほか、ソプラノやバスクラも吹くクリポタ。 心温まる音の会話、 と、一言でまとめたいところですが、 その根底には、かなり高度な音楽性が秘められてもいるのです。 《エピストロフィ》に《ジャイアント・ステップつ》といった モンクやコルトレーンの難曲も サラリとユニークな解釈で楽しませてく…

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ハービーハンコック 名盤 インヴェンションズ&ディメンションズ

ハービー・ハンコックの名盤、 といっても個人的名盤なのですが、 やっぱりコレが一番好きですね。 少しだけ複雑っぽいリズムの中から ハービーの音楽の本質というか骨格が浮き出てくる感じがいい。 知的興奮を呼び覚ましてくれるのです。 インヴェンションズ&ディメンションズ+1 ▼収録曲 1. サコタッシュ 2. トライアングル 3. ジャック・ラビット 4.…

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