Portrait of Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイ

適度に練られたテーマのアレンジ =錬られ過ぎていないテーマのアレンジ と、 ビシッとキメ過ぎていないテーマのアンサンブル ゆえ、 なかなか聴き飽きない演奏ばかりが収録されているとは思う、 のですが、 CDの場合だと、いきなり別テイクが続くので、 もう少しスッキリ編集のほうが良かったかな…

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Embraced セシル・テイラー メアリー・ルー・ウィリアムス

セシル・テイラーがわからない、難しいと感じている人、少なくないようです。 でもね。 メアリー・ルー・ウイリアムスと共演した 『Embraced』を聴けば、 分かる・分からないといった アタマの要素ではなく、 カラダでスゲェッ!w( ▼o▼ )wと感じるはず。 メアリー・ルー・ウィリアムスとのピアノデ…

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ジゴロ リー・モーガン

以前、林家正蔵氏のジャズ本を作っていた際、 ▼この本です 知識ゼロからのジャズ入門 打ち合わせでお宅にお邪魔させていただきました。 色々なジャズの話をするなか、 リー・モーガンの話になり、 正蔵氏が好きなアルバムの1枚として 『ジゴロ』が挙がりました。 なんたって、ジゴロですよ、ジゴロっ!…

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ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンド クリフォード・ブラウン

The Begining And The End/Clifford Brown 舌を巻くとはまさにこのこと。 ラストの《ドナ・リー》を聴いてみよう。 整然としていながらもエキサイティング。 冷静さと熱狂がこれほどバランスが取れている演奏はそう多くはないと思うのです。 ▼収録曲 1. ア…

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