ジャンゴ MJQ

Django/MJQ 改めて《ジャンゴ》のサビの箇所のベースラインは凄いなと思う。 ソロ奏者が頑張れば頑張るほど(MJQの場合はヴァイブorピアノ)、 ベースラインが浮き彫りになってくるのだから。 物哀しいAメロから雰囲気一転!というニュアンスが色濃く出るのも、あのベースラインあってこそ。 恐るべしパーシー・ヒース! (ベースライン考えたのはジョン…

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Peckin' Time Hank Mobley

ジャケットが好きなんです。 同時に、もちろん中身の音も♪ モブレイ、モーガンのフロント、 ウイントン・ケリーのセンスあるバッキングに、 ベースがチェンバースですから、 演奏の安定ぶりはピカ一! ハードバップって何? ⇒ハイ、こんな音楽です( ̄∀ ̄)v 安心して、差し出せるハードバップ名盤です。 Peckin' Time

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Soulville ベン・ウェブスター

タフで優しい男が奏でるバラードは、 まさに絵に描いたようなハードボイルド ( ー`дー´)キリッ トレンチコート、バーのカウンター、 バーボン、タフで優しく、一言が重い。 あまりにベタ過ぎるハードボイルドのアイコンが、 恥ずかしげもなくピッタリと当てはまってしまうのが、 ベン・ウェブスターの代表作『ソウル・ヴィル』なのです。 Soulville ▼収録曲…

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プラグス・イン カル・ジェイダー

たまーにしか聴かないけど、 たまーに聴くと、ほんわかイイ気分になれるんですね。 カル・ジェイダーの作品は、 ヴァイヴにコンガという組み合わせが多いので、 その涼しいサウンドからは、 どうしても夏を連想しがち。 でも、クリスマスシーズンの今にかけても、 逆にパーティっぽい気分になれて 「良か良か」な気分なのです(^_^) Plugs in

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ソウル・ソング シャーリー・スコット

女性オルガン奏者、シャーリー・スコットが ヒットソング中心に演奏したアルバム。 アトランティック移籍第一弾のアルバムだけど、 《男が女を愛する時》、《風に吹かれて》、 《ミスター・ビジネスマン》など、 当時のヒットソング中心な選曲がアトランティックらしいといえば、らしいですネ。 タイトルの『ソウル・ソング』のとおり、 まさにソウル好きにはグッとくる内容だと思いま…

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ザ・ウエポン デヴィッド・ニューマン

デヴィッド・ニューマンのなかでは、 特にソウル度、ファンク度の強い1枚ですね。 「オレっち、ホントはこんなの演りたかったのさ!」 ニューマンのテナーサックス(あるいはアルトサックス、あるいはフルート)のバイブレーションから、そんな声が聞こえてきそうな楽しげな演奏の連続。 なんたって、ベースがチャック・レイニー(・∀・)b これだけでもベーシスト必聴!…

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スタン・ゲッツ’57

ボブ・ブルックマイヤーのトロンボーンと スタン・ゲッツのテナーが絶妙にとろけあう。 暖かく、しかも、 適度な緊張感とリラクゼーションが絶妙に共存しているんですね♪ 寒い冬に、暖かくなれるアルバムなのです。 スタン・ゲッツ’57 ▼収録曲 1. ラヴ・アンド・ザ・ウェザー 2. スプリング・イズ・ヒア 3. ポット・ラック 4. ファッシネイティング…

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ジャズ・トーンズ バディ・デフランコ

『ミスター・クラリネット』もいいが、 『ジャズ・トーンズ』もいい! 両方ともピアノがケニー・ドリューということもあり、 『ミスター・クラリネット』の姉妹盤的ともいえるべき、 バップの香りが漂うクラリネットが味わえます(ゝ∀・*) ジャズ・トーンズ ▼収録曲 1. ホエン・ユア・ラヴァー・ハズ・ゴーン 2. 過ぎし夏の思い出 3. ジャック・ザ・フィールド…

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