ザ・ラフ・ガイド・トゥ・ジョン・コルトレーン

1957~59年に録音された音源が収録。 『ブルー・トレイン』『ジャイアント・ステップス』の頃のコルトレーン。 ちょうど急成長を遂げている頃のコルトレーンを集中聴き! o(。`∀´)○ ザ・ラフ・ガイド・トゥ・ジョン・コルトレーン (ボーナスCD付き)

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コルトレーン ジョン・コルトレーン

15分弱の長尺演奏ながらも、 まったく長さを感じさせない《アウト・オブ・ジス・ワールド》に引き込まれること請け合い。 がっしりと密にまとまったアンサンブルは、 メンバー4人が共有した一点に向けて、 熱い温度で収斂していくかのよう。 ベースのジミー・ギャリソン参加効果か!? Coltrane ▼収録曲 1. Out Of This World 2.…

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ドドズ・バック!

かなり愛聴しているピアノトリオのアルバムの1つが 『ドドス・バック! 』。 ドド・マーマローサの独特の和音の響きと、 それを増長させている特異な揺らぎ。 さらに、この揺れと絶妙なコンビネーションを見せているのが リチャード・エヴァンスのベースなんですね。 ズントコ、ズントコ……と 多少アバウトなニュアンスで バウンスを維持しながら 大またで歩くような…

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1958マイルス

《グリーン・ドルフィン》に《フラン・ダンス》。 それと、《ラヴ・フォー・セール》。 繊細なミュート・トランペットを奏でるマイルスは、 イメージとしては水彩画かな? デリケートなビル・エヴァンスのピアノが、 さらにマイルスの持ち味をグッと引き立てているように感じます。 すごく切ない気分になってしまうんだけど、 同時に心の隙間が満たされていくような不思議な感…

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INTRODUCING KENNY BURRELL ケニー・バレル

ジャケットもグー。 演奏もグー。 両者ともに渋くて、 しかも完璧な一体感があって、 ジャケットを眺めながら音に耳を傾けると、 贅沢な気分を味わえるのです。 キャンディドのコンガの参加があってこその演奏の厚み。 これがあるとないとでは、 アルバムの出来もまったく違ったものになっていたことでしょう。 INTRODUCING KENNY BURRELL…

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ライヴ・アット・バードランド ジョン・コルトレーン

《アイ・ウォント・トゥ・トーク・アバウト・ユー》。 ラストの部分が印象的な、 コルトレーンの『ライヴ・アット・バードランド』。 無伴奏でコルトレーンが奏でる長~いカデンツァ、 この箇所全部を採譜して 音楽学校の生徒たちに教える教材にしているという人の インタビューを昔読んだことがあります。(誰だったっけ?←ド忘れ) それだけ、コルトレーンが吹…

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ジュラシック・クラシックス James Carter

寒い冬を吹き飛ばせ! 爆烈テナーで、ひと汗かく快感( ̄∇+ ̄)vキラーン 発売当時はかなり衝撃的でしたが、 いま聴いてもまだまだインパクト大。 《Aトレイン》でぶっ飛びましょう♪ Jurassic Classics ▼収録曲 1. Take The 'A' Train 2. Out Of Nowhere 3. Epistrophy 4. Ask…

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Firm Roots クリフォード・ジョーダン

スティープル・チェイスのクリフォード・ジョーダン! パーソネルを聞けば、 わかる人にはわかる! ……というか、音が聴こえてくるんじゃないでしょうか? ピアノがシダー・ウォルトン、 ベースがサム・ジョーンズ、 ドラムがビリー・ヒギンズ。 うーん、おいしい音! 地味かもしれんが、 地味渋な名盤! 苦いコーヒーが旨いのです(・∀・)b …

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