ボビー・ジャスパー ハービー・マン

フルート好きにはたまらない! ボビー・ジャスパーとハービー・マンの 競演というよりは、共演。 ほかのアルバムでハービー・マンの癖をつかんでおけば、 比較的容易に両者のフルートの区別がつくはずです。 あなたはどちら好み? Flute Souffle ▼収録曲 1. Tel Aviv 2. Somewhere Else 3. Let's…

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アーマッド・ジャマル 代表作

アーマッド・ジャマルが少ない音数で勝負できるのは、 一音一音のピアノの音の粒立ちの美しさにあるのだと思います。 たぶん、最近の速弾きピアニストには求めえない 気品すらたたえた音色です。 それがよく分かるジャマルの代表的名盤が 『パーシング・ラウンジ』なのです。 心地よし。 小粋。 大人チックなまったりとしたいやらしさのないお洒落感。 …

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ジェームス・カーター 初リーダー作

ジェームス・カーターの傑作は、 デビュー作の『JC オン・ザ・セット』と、 2枚目の『ジュラシック・クラシックス』に尽きると思うのです。 勢い、ユーモアセンス、ハチャメチャさ。 正直、上記2枚を通り過ぎるごとに、 作品のクオリティは高まってきているのかもしれませんが、 それに反比例するかのように 勢いが削がれてしまってきているような気がするのです。 ハ…

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Always Say Goodbye チャーリー・ヘイデン

う~ん、ハードボイルド。 ( ▼Д▼)y─┛~~ ヘイデン、こんなアルバム出していたんだ! 昔のトレンチコートが似合う渋い男が登場する アメリカ映画の世界に迷い込んだかのようなサウンドです。 渋いっ! Always Say Goodbye ▼収録曲 1. Introduction 2. Always Say Goodbye 3.…

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Where Have I Known You Before RTF

昔、購入して、1度か2度聴いたっきり、 ずっと埃をかぶっていたRTFのアルバムです。 今、改めて聴き返してみると、 アル・ディメオラのギター、 スタンリー・クラークのギターが瑞々しいですね。 きっと初めて聴いた時期が、学生時代だったということもあり、 この手の音楽が、いちばん色褪せて聴こえる時期に 聴いてしまったのがよくなかったのかも。 でも、今聴くと…

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ポール・チェンバース・クインテット

ポール・チェンバースと相性の良いドラマーといえば? まずパッと浮かぶのがアート・テイラー。 チェンバースのラインと テイラーのブラシの音が耳の中で鳴り始めている方は、 かなりのハードバップ好きさんですね(^▽^) レッド・ガーランドの『グルーヴィ』とか、 バド・パウエルの『アメイジングvol.5』とか、いいですよね。 次にパッと思い浮かぶのが、やっぱ…

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チック・コリア ピアノトリオ アヴィシャイ・コーエン

このチック・コリアのピアノトリオ作品、 けっこう強力です。 目玉はなんといっても、 アヴィシャイ・コーエン(Abishai Cohen)のベースなのです。 チックが苦手という人も、 一聴の価値アリだと思います。 ▼収録曲 1. Fingerprints 2. Jitterbug Waltz 3. Cloud Candy 4. Dig…

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オデッセイ・オブ・イスカ ウェイン・ショーター

ウェザー結成1年前の作品『オデッセイ・オブ・イスカ』、 再発されましたね。 このアルバムでショーターのサックスの虜になった人も多いのでは? オデッセイ・オブ・イスカ ▼収録曲 1. ウインド 2. ストーム 3. コーム 4. デ・ポワ・ド・アモール・オ・ヴァッジオ 5. ジョイ このサウンドの美しさは、 ミステリアスさもブレンドされつつ…

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ライヴ・フロム・ザ・ショーボート 再発

フィル・ウッズの熱血アルトを ゲップが出るほど堪能できるアルバムが再発! 嬉しいね! ウッズファンにとってのマストアイテム! 『ライヴ・フロム・ザ・ショーボート』。 CD2枚組! レコードしか持ってないよ~というウッズファンの皆様。 買い替えの準備OK? (・∀・)b ライヴ・フロム・ザ・ショーボート ▼収録曲 disc 1 1. ア・…

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松本英彦のモダン・ジャズ

松本英彦のテナーは暖かくて太い。 円を描くようなフレージングは ロリンズの影響かもしれないし、 まろやかなコクはスタン・ゲッツの影響かもしれない。 松本英彦のテナーサックスを味わいたいなら、 まずは『松本英彦のモダン・ジャズ』でしょうね。 松本英彦のモダン・ジャズ ▼収録曲 1. マリーナ 2. 五つの銅貨 3. 四月の想い出 4. バリ…

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