ジェームス・カーター 初リーダー作

ジェームス・カーターの傑作は、 デビュー作の『JC オン・ザ・セット』と、 2枚目の『ジュラシック・クラシックス』に尽きると思うのです。 勢い、ユーモアセンス、ハチャメチャさ。 正直、上記2枚を通り過ぎるごとに、 作品のクオリティは高まってきているのかもしれませんが、 それに反比例するかのように 勢いが削がれてしまってきているような気がするのです。 ハ…

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