クリス・アンダーソン

ハンコックファン必聴! あのハービー・ハンコックに影響を与えたといわれている 盲目のピアニスト、クリス・アンダーソン。 シカゴを拠点に活動していて、 クリフォード・ブラウンや マックス・ローチとも共演したこともあるそうですが、 知ってた?( ̄ー ̄?) 音源が少ないため、 なかなか聞く機会がなかったという人! 2枚のアルバムのカップリングC…

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ニュー・トリスターノ レニー・トリスターノ

この凄まじい音に対しての集中力が、 一分の隙もない完璧な演奏を生み出した! 聴きこめば聴きこむほど、 トリスターノのこだわりに鳥肌が立ってくるピアノソロなのです。 ニュー・トリスターノ ▼収録曲 1. ビカミング 2. C マイナー・コンプレックス 3. ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ 4. デリバレイション 5. シーン・アンド・ヴ…

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Tetragonのドン・フリードマン

ときおり、『テトラゴン』の ドン・フリードマンのピアノをむしょうに聴きたくなるのです。 もちろん、リーダーのジョーヘンも素晴らしいのですが。 ドラムがジャック・ディジョネット、ベースがロン・カーター。 この合間から滴るリリカルで繊細なフリードマンのピアノが なんともいえぬほどに切ないのです。 リズムセクションが、 ピアノ:ケニー・バロン ベース:ロン・…

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トランペット・トッカータ ケニー・ドーハム

これがケニー・ドーハムのラストリーダー作だという 先入観を抜きにしても…… 勇壮であればあるほど、 熱くなればなるほど、 なぜか哀しい気分になってしまう。 やはりケニーは哀愁のラッパ。 物哀しさが常に音に張り付いていて、 そこがとてもカッコいいと思うのです。 微妙な音のカスレや、 フレーズのふらつき。 そこまでを含めて、…

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ジョージ・ケイブルス・トリオ

ジョージ・ケイブルスが敬愛する デクスター・ゴードンへの思い入れたっぷりのアルバムです。 《カタロニアン・ナイツ》に 《チーズ・ケイク》! デックスファンなら、必ずニヤリ( ̄ー ̄) A Letter to Dexter ▼収録曲 1. Catalonian Nights 2. Three O'Clock In The Morning 3. Che…

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ジョージ・ケイブルス スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット

ジャコ・パストリアス作曲の 《スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット》という曲が大好きで、 この曲聴きたさで発売当時は、くり返し聴いていました。 センチメンタルなフレーズや、 ナイーヴなタッチが時折出てくるところが 昔はちょっと引っかかったんですが、 今では、この優しさというか脆さのような部分も、 「分かる、分かる!」な心境になってきましたね。 オーソドック…

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The Complete 1961 Amsterdam Concert セロニアス・モンク

セロニアス・モンクの 1961年、アムステルダム公演の音源がついにコンプリート! だからといって、 歴史的発見!というわけでもなく、 世紀の大熱演!というわけでもないのですが、 モンクファンなら持っておきたいCDです。 The Complete 1961 Amsterdam Concert ▼収録曲 1. Jackie Ing 2. Crepuscule w…

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