ダディ・プレイズ・ザ・ホーン デクスター・ゴードン

フラットなノリで悠々と繰り広げる 《ダーン・ザット・ドリーム》や《ニューヨークの秋》がいいのです。 デックスの懐の深さが垣間見える 素晴らしい演奏です(・∀・)b ダディ・プレイズ・ザ・ホーン ▼収録曲 1. ダディ・プレイズ・ザ・ホーン 2. コンファメーション 3. ダーン・ザット・ドリーム 4. ナンバー・フォー 5. ニューヨークの秋 6. ユー・キ…

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アルトゥーロ・オファリル・トリオ

ミシェル・カミロのような ラテンタッチの超絶技巧的ピアノが好きな人は、 アルトゥーロ・オファリルのトリオが放射する 超絶ノリノリなドライブ感に失神寸前の痙攣的快感を覚えるかもしれません。 眩暈がするほどドライヴしまくるドラムも凄い! ジャズ好きにとっては、 ショーターの《フットプリンツ》や モンクの《ウェル・ユー・ニードント》を演ってくれているところも嬉…

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ファイヴ・スポット コルトレーン&モンク

エリック・ドルフィーとブッカー・リトルのライブだったり、 ペッパー・アダムスとドナルド・バードのライブだったりと、 「ファイヴ・スポット」でのライヴ盤は、 熱くてクオリティの高い演奏が多いですね。 もちろん、 このモンクとコルトレーンの演奏もその1つ(・∀・)b。 ジャケットも雰囲気出ててカッコいい! Complete Live At…

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ノスタルジア リー・コニッツ

《アウト・オブ・ノーホェア》のテーマを ジャズマンたちが自己流に改変したメロディの中では、 個人的にはリー・コニッツのバージョンが一番好きです。 『モーション』に収録されているやつですね。 もうほとんど、最初の音一発からアドリブなんですが、 テーマのメロディの片鱗も上手に残していて、 そのバランス感覚が好き。 Motion (Dig) それと同じくらい…

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Plays Duke Ellington セロニアス・モンク

ひっそりと、厳かですらあるモンクのピアノ。 ウイントン・マルサリスも拝借している《キャラヴァン》のアプローチが秀逸。 若い頃はインパクトが薄いので今一つだと思って聴いていたんですが、 今はかなりの愛聴盤です。 思索的なモンクの一面が全面に出た秀作だと思います。 モンクの写真がレイアウトされたジャケットも出ていますが、 個人的には、ひっそりとしたジャングルのイラ…

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シンキング・オブ・ホーム ハンク・モブレイ

ハンク・モブレイ、 ブルーノートの最後のセッション音源集です。 ウディ・ショウ、シダー・ウォルトンが参加(・∀・)b シンキング・オブ・ホーム ▼収録曲 1. 組曲 2. ジャスティン 3. ユー・ガッタ・ヒット・イット 4. ゲイルズ・グルーヴ 5. トーク・アバウト・ジッティン・イット 良い意味で緩やかな感じ。 エッジの尖った演奏はないけ…

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マイルス フィルモア

ビッチェズ・ブリュー直後のマイルスのライブといえば……、 フィルモア! 重たくビシッ!と 淀んだ空気に鉄槌をくらわせるような 当時のマイルスのトランペット、大好きです。 フィルモア・イーストだけではなく、 オフィシャルでは初登場の フィルモア・ウェストの演奏も収録されたCD4枚組。 3月25日発売! 発売が楽しみ(・∀・)b それまでは…

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ダイナ・ワシントン For Those In Love

好みもあるだろうけど、 ダイナ・ワシントンは、 やはりエマーシー時代が声に艶とハリがあって 聴きごたえがありますね。 『フォー・ゾーズ・イン・ラヴ』は、 ジャケットが醸し出すムードも素晴らしい(・∀・)b For Those in Love ▼収録曲 1. I Get A Kick Out Of You 2. Blue Gardenia 3. Easy L…

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