グルーヴィ レッド・ガーランド

今はCDの時代だから、A面B面関係なく、 最初から最後までぶっ通しで聴く人も多いのだろうけど、 レッド・ガーランドの『グルーヴィ』は、 LPの場合、おそらく人気なのはA面のほうでしょう。 CDだったら前半の3曲。 なんといってもゴキゲンなノリの《Cジャム・ブルース》があるし、 ガーランドのピアノの音色が真珠のようにコロコロと転がる 《ウィル・ユー・スティル・ビー・マ…

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オーネット・コールマン エリック・ドルフィー

寺島靖国氏と安原顕氏の対談本を久々に読み返してみました。 JAZZジャイアンツ名盤はこれだ! (講談社プラスアルファ新書) お二人のお話によると、 オーネット・コールマンの出現後、 当時のジャズ喫茶では、 オーネットのアルバムはほとんど流れておらず、 エリック・ドルフィーがよくかかっていたのだそうです。 へぇ~。 ▼かからなかった ジ…

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マッズ・ヴィンディング

エンリコ・ピエラヌンツィがリーダーのピアノトリオかと思いきや、 ベーシストがリーダーのピアノトリオなんです。 マッズ・ヴィンディング? 誰? そういう方は、デューク・ジョーダンの 『フライト・トゥ・デンマーク』を思い出してください。 Flight to Denmark たぶん、そんなにベースの音は 印象残ってないと思うけど┐(´…

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キース・ジャレット チャーリー・ヘイデン

ベーシストがゲイリー・ピーコックの時と、 チャーリー・ヘイデンの時とでは、 キースが奏でるピアノの表情が微妙に変わるのが面白いですね。 録音した時期の差というのもあるのでしょうが (この『ラストダンス』は2007年録音)、 スタンダーズ・トリオの時のゲイリー・ピーコックの場合は、 キースの頭の中のイマジネーションを触発し、 このチャーリー・ヘイデンとのデュオの場合は…

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山中千尋 サムシン・ブルー

山中千尋の新譜『サムシン・ブルー』、 2014年7月14日に発売! サムシン・ブルー こちらが、DVD付き(・∀・)b サムシン・ブルー(初回限定盤)(DVD付) こちらがアナログ盤。 サムシン・ブルー [Analog] アナログのほうは8月発売のようですね。 パウエルの《ウン・ポコ・ローコ》を演…

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道化師 ミンガス

ミンガスを代表する1枚『道化師』。 冒頭の《ハイチ人戦闘の歌》のミンガスのベースが話題になりがちだけど、 (たしかに太くて攻撃的で迫力) 地味ぃ~に、このアルバムならではのムード形成に尽力している カーティス・ポーターのサックスにも注目!(・∀・)b ミンガスに殴られて前歯が折れたという ジミー・ネッパーのトロンボーンには、 この逸話も手伝って耳がいくんですが、 …

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レディ・ジャズ

そそるジャケットです。 手にとってみてみたら、 なんと2枚組で44曲も収録されて、 めちゃくちゃ安い! w(゚o゚)w ビリー・ホリデイやアビー・リンカーンなど、 女性ジャズヴォーカリスト名前は聞いたことあるけど、 実際はどんな歌を歌う人なんだろう? と興味のある初心者の方に特におすすめしたいです。 ノラ・ジョーンズもはいっているし。 逆に…

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1人でも2人でも手軽にジャズが楽しめる ピアノ伴奏で吹くアルト・サックス ジャズ・スタンダード編

これぞ王道、模範演奏!と言うべきスタンダード20曲の譜面と演奏CD2枚付属の楽譜集です。 サックス奏者はマイナスワンとしてCDを活用できるし、ピアノ奏者は、歌伴の練習用教材として、伴奏のセンスを磨くことができます。 これはなかなか便利! 1人でも2人でも手軽にジャズが楽しめる ピアノ伴奏で吹くアルト・サックス ジャズ・スタンダード編 (CD2枚付) (サックス&ブラ…

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ジャズ・スタンダード・セオリー

ベーシスト、納浩一・著の『ジャズ・スタンダード・セオリー』。 語り口はものやわらかですが、 内容は中級者向けかもしれません。 具体的には、 数回ジャムセッションを経験していて、 ある程度、初対面の人とは 演奏前の短い打ち合わせが出来て(共通言語とを持っていて)、 かつ、 自身のアドリブの守備範囲を広げたい人に もっとも相応しい本だと思います。 …

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