アン・バートン メモリアル・アルバム-1966-1988

Memorial Album 1966-1988/Ann Burton アン・バートン、デビュー前のレア音源から、 晩年の歌唱までの未発表音源がたっぷりと。 なによりムード満点なジャケットが、 「聴くぞ意欲」を刺激しまくります。 ̄∇+ ̄)vキラーン ▼収録曲 1. The Wildest Gal In Town (with Herman Schoond…

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イッツ・アバウト・タイム ジョー・モレロ 

ブルーベックの《テイク・ファイヴ》でドラムを叩いている人。 ジョー・モレロに対しての認識は、 多くの方は、それぐらいのものなのかもしれません。 しかし、彼のさり気ない超絶技巧も素晴らしいのですが、 テクニカルな面だけではなく、 歌心ある柔軟性のあるドラマーだということがよくわかるのが、 彼のリーダー作の『イッツ・アバウト・タイム』です。 フィル・ウッ…

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アローン・イン・サンフランシスコ Thelonious Monk

モンクのピアノソロ作品では、 『セロニアス・ヒムセルフ』が最高傑作だと信じて疑わないし、 個人的にも、一番大好きなアルバムではあります。 セロニアス・ヒムセルフ+1 では、2番目に好きなのは? となると、 やっぱり『アローン・イン・サンフランシスコ』かな。 この2枚は、いろいろな意味で両極をなしているんですよね。 ヒムセルフ⇒緊張 …

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Voyage スタン・ゲッツ

スタン・ゲッツとケニー・バロンといえば、 最晩年の傑作『ピープル・タイム』が 真っ先に思い浮かぶけれど、 People Time こちらのライヴ盤もいいんだよな~。 VOYAGE 『ピープル・タイム』は、 ゲッツとバロンのデュオだけど、 こちらのほうはベースもドラムも参加しているので、 オーソドックスなんだけれども、 極上な4ビートを楽…

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Introducing カール・パーキンス

ピアニスト、カール・パーキンス唯一のリーダー作は、 『イントロデューシング』というアルバム。 パキパキッ! サクサクッ! 歯切れの良い心地よいピアノです。 このサクッとした雰囲気、 ウエストコースト・ジャズそのものです。 というか、ウエスト・コースト・ジャズに感じる カラリと晴れて湿度少ないテイストって、 じつはカール・パ…

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Straight, No Chaser キャノンボール・アダレイ

奄美大島“音のソムリエ”高良さんも書かれている通り、 ▼こちら キャノンボール・アダレイの好演盤 キャノンボールは、ダテに“ジュリアン”じゃないっ!(`▽´)y-゜゜゜ 個人的にもキャノンボールの快演で 大好きな演奏は多いのですが、 今日の気分は《ストレート・ノー・チェイサー》ですかね。 マイルスのセクステット時代の演奏です。 『マイルストーン…

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ローズバッド 妹尾美里 復刻

なんと! 妹尾美里さんのデビューアルバムの『ローズバッド』。 いつのまにか、アマゾンでは値が高騰し、 本日、2014年10月13日現在においては、 4万5000円という、 w(゚ロ゚;w な値段で取引されているんですよ。 ▼見てみる? Rosebud ところが……、 復刻されていたんですね。(*^v^*) 今回は…

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アヴェック・ユー 妹尾美里

妹尾美里さんの4枚目『アヴェック・ユー』。 アヴェック・ユー 再びピアノトリオのアルバムです。 で……、 よりピアノのタッチが繊細になった感あり。 ベーゼンドルファーのフラグシップ・モデル モデル290インペリアルを弾いていることにも関係ある?! 冒頭の3秒後から、 あのメロディ、響きで、 すでに美里ワールドに引き込まれます。…

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フランキー・レイン バック・クレイトン ジャズ・スペクタキュラー

フランキー・レインとバック・クレイトンの 『ジャズ・スペクタキュラー』。 ジョン・コルトレーンに影響を与えたという ビッグ・ニック・ニコラスも参加しています。(・∀・)b バック・クレイトンといえば、 ベイシー楽団の花形トランペッター。 カウント・ベイシー好きにとっては 垂涎の内容であることは間違いないんですが、 普段ビッグバンドに馴染みの…

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ザ・ジャズ・メッセンジャーズ+5

とにかくジャケットがカッコいいのです。 もちろん既存の写真で、 見覚えのあるものばかりではあるのだけれども、 こういう並べ方されると、 なんというか、新鮮っす。 そうそう、やっぱりこのムード、このテイストがジャズなんだよ~。 そう思わずにはいられません。 あ、もちろん演奏も。 なんといっても、《ニカの夢》の初演がはいっているのが要注目で…

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