ストロード・ロード ブルー・セブン

最近の私のサキコロ鑑賞といえば、 もっぱら、 《ストロード・ロード》と 《ブルー・セブン》の2曲聴きが多いかもしれません。 《セント・トーマス》や《モリタート》などは ⇒飛ばし聴き。(・∀・)b (嫌いだからという理由じゃないよ) 《ストロード・ロード》と《ブルー・セブン》。 この2曲を絞り聴きすると、 なんともタフでハードボイルドな気分にな…

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6 Pieces Of Silver ホレス・シルヴァー

ホレス・シルヴァーの『シックス・ピーシズ・オブ・シルヴァー』は、 まず、ジャケットが良い。 公園のベンチに座り、 新聞を読むシルヴァー。 キマッてるね!(・∀・)b コート姿もカッコいい。 次に、フロントが良い。 だって、アート・ファーマーにハンク・モブレイだもの。 いまひとつ「華」には欠けるかもしれないけど、 たしか…

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ワルツ・フォー・デビー ビル・エヴァンス

たくさん聴きすぎて耳にタコができるほどのアルバムを 「耳タコ盤」というようですが、 ビル・エヴァンスの『ワルツ・フォー・デビー』は、 いつまで経っても 何回聴いても、 なかなか「耳タコ盤」にさせてくれないのです……。 なにげに凄すぎるアルバムということだね。(・∀・)b ワルツ・フォー・デビイ+4 ▼こちらのページにレビューを書いています。 カフ…

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エリック・ドルフィー・アット・ザ・ファイヴ・スポット vol.1

もちろんドルフィーやマル・ウォルドロンなくしては、 この双頭コンボの素晴らしさはあり得なかったんですが、 良い意味で、ドルフィーとは異なる個性を有する トランぺッター、ブッカー・リトルなくしては、 このアルバムのこれほどまでの名盤にはなり得なかったことでしょう。 フレーズもさることながら、 音色もゾクッとくるようなジャズっぽさ。 ドルフィーと合わさることで、 それ…

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チャーリー・パーカー BOXセット

以前、取り上げたチャーリー・パーカーのBOXセット、 リマスタリングで音が良くなっているようだし、 値段も1500円ぐらいで安いので 買おうと思ってアマゾンを見たら、 げげっ、 2000円弱に値上がりしてました。 こちら⇒Now's The Time Box set, CD, Import 円安の影響? それとも売れまくってるから値上げ? い…

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Kind of Blue ジミー・コブ

ドラマーがジミー・コブであってこその 名盤『カインド・オブ・ブルー』だと思います。 スタティックなイメージを維持しつつも、 その根っこにあるシンプルだけれども力強い鼓動。 これは、残念ながらフィリー・ジョーには求めえない要素だと思う。 以前、ドラマーの大坂昌彦さんがジミー・コブを 「グルーヴ・マシーン」と評していましたが、 まったくもってその通りだと思います。 …

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A Night in Tunisia アート・ブレイキー & ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

もちろん、このアルバムの目玉曲は《チュニジアの夜》。 でも、今日のように曇り空で肌寒い日は、 熱いお茶をすすりながら まったりと《ヤマ》を聴くのも悪くないですね。 気だるい一日は、 無理して空元気にふるまうよりも、 その日の空気に身を委ねるのも悪くない。 チュニジアの夜 ▼収録曲 1. チュニジアの夜 2. シンシアリー・ダイアナ 3. ソー…

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ブルース・ウォーク ルー・ドナルドソン

冒頭の数音で、そのアルバムのイメージを決定してしまうアルバムって、 だいたい名盤なんですよね。 たとえば、ソニー・クラークの『クール・ストラッティン』とか、 アート・ブレイキーの『モーニン』とか。 ルー・ドナルドソンの『ブルース・ウォーク』も同様。 バップ寄りで、勢いあふれる演奏の 《ムーヴ》や、 《コーリン・オール・キャッツ》のような曲もあるにもかかわ…

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ダーク・メイガス マイルス・デイヴィス

マイルスの『ダーク・メイガス』や『パンゲア』というと……、 アル・フォスターの ♪ドッ・パーン! ドッ・パーン!…… というラフなドラミングを思い浮かれベる方も多いと思います。 でも、魅力はそれだけじゃないんだなぁ。 『ダーク・メイガス』に関しては、 2曲目の《Wili》のベースが良い! これ聴きドコロですよ。(・∀・)b…

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マイルス・デイヴィス Live in Copenhagen 1964

『マイルス・イン・ベルリン』と同一メンバーによる 1964年のヨーロッパツアーの模様が収録されています。 10月4日、デンマーク。 『マイルス・イン・ベルリン』と同一メンバーということは、 テナーサックスがウェイン・ショーターです。 トニーのシャープなドラミングも凄いですけれども、 ショーターのソロになると、 なんやよ~わからんグジュグジョな世界への扉が開きかけると…

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