ブルース・ウォーク ルー・ドナルドソン

冒頭の数音で、そのアルバムのイメージを決定してしまうアルバムって、 だいたい名盤なんですよね。 たとえば、ソニー・クラークの『クール・ストラッティン』とか、 アート・ブレイキーの『モーニン』とか。 ルー・ドナルドソンの『ブルース・ウォーク』も同様。 バップ寄りで、勢いあふれる演奏の 《ムーヴ》や、 《コーリン・オール・キャッツ》のような曲もあるにもかかわ…

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