Kind of Blue ジミー・コブ

ドラマーがジミー・コブであってこその 名盤『カインド・オブ・ブルー』だと思います。 スタティックなイメージを維持しつつも、 その根っこにあるシンプルだけれども力強い鼓動。 これは、残念ながらフィリー・ジョーには求めえない要素だと思う。 以前、ドラマーの大坂昌彦さんがジミー・コブを 「グルーヴ・マシーン」と評していましたが、 まったくもってその通りだと思います。 …

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