ヘレン・メリル ビル・エヴァンス

クリフォード・ブラウンと共演した 《ユード・ビー・ソー・ナイス~》がはいってる盤もいいけど、 個人的には、こちらのほうが、 よりヘレン・メリル“らしさ”が出ていると思います。 ビル・エヴァンスとの共演盤。 歌唱は、どこまでも自然体です。(・∀・)b ザ・ニアネス・オブ・ユー ▼収録曲 1. バイ・バイ・ブラックバード 2. ホエン・ザ・サン・カム…

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クッキン ブッカー・アーヴィン

いやぁ~、ホレス・パーランのピアノが最高! 《ウェル、ウェル》だけでも聴いてみて! 奄美大島の「音のソムリエ」高良さんも書いているけど、 (こちら⇒ジャズは不良の音楽だ) 執拗に「これでもか、これでもか!」と 同じフレーズを連発する ホレス・パーランのピアノ、 かな~り「ワル」ですよ。 もちろんアーヴィンのテナーも最高。 身体の内側から裏返っちゃうん…

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Get Down ソウライヴ

『Get Down』は、 ソウライヴのデビューアルバムです。 個人的には、ソウライヴの諸作の中では、 このアルバムにもっとも愛着を感じるのですが、 その理由のひとつとして、 昔のブルーノートのジャケットを彷彿とさせる ジャケットデザインだということも大きいのかもしれない。 で、中身の音楽も、 このジャケット通りなのだから、 なおグーなんです。(・…

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Doin Something ソウライヴ

シャープでスマート。 それでいて、 グラント・グリーンのオルガントリオのような ネットリ感もキチンと保持しているところが、 ソウライヴの魅力ですね。 スピード感とグルーヴ感あふれる名演揃いの本盤。 若者から往年のブルーノートファンまで、 ガッチリとジャズ心を掴んでくれることでしょう。 ……それでも、 ヘヴィなコテコテが好きな方だと、 「うー…

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Great Summit ルイ・アームストロング デューク・エリントン

ルイ・アームストロング ⇒ジャズの巨人 デューク・エリントンも、 同じく ⇒ジャズの巨人 では、この2人の共演は? ……というと、 ありそうで、ないんですね。 この盤を除くと。 Great Summit 1961年。 このアルバム録音のための、わずか2日間だけが、 この偉大なる2人の巨人が共演した時間だったのです。 内…

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Complete Recordings ビル・エヴァンス チャック・イスラエル

ビル・エヴァンス・トリオを代表するベーシストは? スコット・ラファロ! ……でしょうね。 やっぱり。 筆頭にあがることについては、 私もまったく異論はありません。 では次は? エディ・ゴメス! はいはい、そうですよね。 共演歴長いですし、 長いだけあって たくさん作品残っているし。 「お城のエヴァ…

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クリスチャン・マクブライド The Good Feeling

2011年に発売された、 クリスチャン・マクブライドのビッグバンドのCD、 『The Good Feeling』。 マクブライドのファンは、輸入盤を買われてお聴きになられていたことと思います。 Good Feeling で、今年2014年に彼が来日したことを記念して、 日本語解説付きのCDが発売されました。 ま、輸入盤CDのケースに、 ペラ1枚…

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