パリ・ブルース スティーヴ・レイシー ギル・エヴァンス

スティーヴ・レイシーのソプラノサックスと、 ギル・エヴァンスのエレピ(曲によってはピアノ)。 この両者が作り出す、静かなる緊張感。 『パリ・ブルース』。 聞惚れてしまいます。 「間」を大切にする二人。 だからこそ? この二人が形作る「間」が、濃密な空気感として、 なにか重たい意味を持って 聞き手に投げかけてくるのです。 …

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