省エネ奏法が生み出す歌心~ポール・チェンバースのベース

Bass On Top/Paul Chambers 昔書いた、チェンバースのベース奏法に関してのテキストを 加筆してみました。 ▼こちらです 省エネ奏法が生み出す歌心~ポール・チェンバースのベース チェンバースの『ベース・オン・トップ』は、 アルコ奏法の《イエスタデイズ》だけではなく、 ピチカート奏法の《帰ってくれればうれしいわ》にも注目してみよう! …

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デュオ・セッションズ レイ・ブラウン ジミー・ロウルズ

デューク・エリントンとレイ・ブラウンのデュオは、 重厚、かつ荘厳ですらある一大傑作なんだけど、 こちらのベースとピアノのデュオは、 もっと日常的というか、普段着感覚で聴けます。 ジミー・ロウルズ、 聴いたことのない人は、 このアルバムから入るといいかもしれませんね。 (*'▽') Duo Sessions ▼収録曲 disc:1 1. Sophistic…

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