日曜日のジャズ ジャック・ウィルソンの『イースタリー・ウィンズ』がイイ(・∀・)b

新宿の東口を出て、ディスク・ユニオンに向かうまでの道。 いつもに増して、日曜日は人が多いです。 混雑しているってほどじゃないけど。 そんなとき、 ふと、ジャック・ウィルソンを聴きてぇ~と思ってしまいました。 ブルーノートの『イースタリー・ウィンズ』ね。 これ、なにげに、かなりの名盤なんですよ。 リーダーのジャック・ウィルソンは、 …

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カラッと晴れた日に、バド・パウエルの《二人でお茶を》が気持ちいい

東京、今日はいい天気です。 気温だけは、夏のよう。 でも、夏のおうにジメッとした湿度はないので、 けっこう快適です。 今日干した布団で夜寝るのが楽しみ♪ こういうカラッと気持ちよく晴れ渡った日に バド・パウエルを聴くとしたら 何がいいのか考えてみました。 バド・パウエルのピアノって、 ものすごく熱くてエキサイティングなプレイが 特に…

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ディア・オールド・ストック・ホルム マイルス・デイヴィス

先日公開がはじまった映画 『イニシエーション・ラブ』を観てきました。 ジャズクラブのシーンがあるんですが、 そこで演奏されている曲は 《ディア・オールド・ストック・ホルム》でした。 うー、早く帰って マイルスの『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』聴きてぇ~! そう思ったのは、おそらく、テーマの後が ベースソロだったからなのかもしれません。(・∀・)b …

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シンバル乱舞 秋吉敏子の『孤軍』

秋吉敏子の『孤軍』評をアップしました。 ▼こちらです 孤軍/秋吉敏子=ルー・タバキン ビッグバンド 若かりし日の秋吉敏子。 単身渡米し、現地のジャズマンを束ね、 日本人としてのアイデンティティを表出しつつも、 しっかりと「本場モン」のジャズを力強く打ち出しています。 とくに、ピーター・ドナルドのバンド全体を鼓舞するドラミング、 まるで金…

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ピット・イン シダー・ウォルトン

村上春樹も会場にいたという、 新宿ピット・インで行われた シダー・ウォルトンのライヴ。 ドラムがビリー・ヒギンス、 ベースがサム・ジョーンズ。 演奏のまとまり具合は、文句なしです。 特にサム・ジョーンズのベースに聞き惚れてしまいます。 3人のジャズ職人による本場のジャズ。 日本の聴衆は、当日(クリスマスの日だったそうです)は たっぷりと堪能できたのではな…

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インパルス~オレンジと黒のレーベル

奄美大島在住の音のソムリエ・高良俊礼氏より「インパルス」レーベルについてのテキストをご寄稿いただきました。 ぜひ、お読みになってください。 ▼ Impulse! ~オレンジと黒の革命【1】 Impulse! ~オレンジと黒の革命【2】 たしかに、インパルスのジャケットの背表紙(というのかな?)の色、オレンジと黒は目立ちますよね。 自宅のCD棚でも、コルトレーンを聞…

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ビル・エヴァンス ラスト いつか王子さまが

おそらくは、ビル・エヴァンスの生涯最後の 《いつか王子さまが》の演奏でしょう。 亡くなる10日前のライヴ。 激しい演奏、を飛びこえて、 もはや壮絶、 いや凄絶とさえいえるほどのピアノ。 長めのベースソロに突入する前の 何かに取り付かれたかのようなピアノは、 本当にただごとではありません。 ラスト・レコーディング I ▼収録曲 1. あなたと夜と音楽と…

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ファースト・メディテーションズ ジョン・コルトレーン

朝に聴くコルトレーン。 あまり思い浮かびません。 コルトレーンは、やっぱり朝より夜のほうが似合いそうなタイプのジャズマンです。 くわえて、重厚長大なイメージも強いので、 朝から重たい気分になりたい人って、 あまりいないような気がします。 しかし、全部が全部、 コルトレーンの音楽が朝に似合わないのかというと、 そうでもないんですよね。 たとえば、今、ピンポ…

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ニューリー・ディスカヴァード・サイズ/チャーリー・パーカー

すべてのパーカー音源が「緊張感」を強いられるものではありません。 たとえば、風呂上りにピッタリの『ウィズ・ストリングス』とか、 テキーラ飲みながらゴキゲンに聴ける『フィエスタ』なんかは、 コーヒーを飲みながら腕を組んで 「じっくり」鑑賞するよりも、 能天気に「いい気分だなぁ~」といいながら 聴くほうが合っているかもしれません。 まあ上記2枚は、ジャズファ…

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オール・ザ・シングズ・ユー・アー コニッツ・ミーツ・マリガン

これぞ「省略の美」というべきでしょう。 『コニッツ・ミーツ・マリガン』の《オール・ザ・シングズ・ユー・アー》は。 リー・コニッツのアルトが繰り出す 鋭い出だし。 しかも、たったの2音。 この2音で、スタンダードナンバー《オール・ザ・シングズ・ユー・アー》の 出だしのメロディに使用される数音を表現しきっちゃっている。 似たような…

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バラードとブルースの夜 マッコイ・タイナー

久々にマッコイ・タイナーの 『バラードとブルースの夜』を取り出して聴くと、 その繊細なタッチに驚かされます。 繊細なタッチと、空間を易しく構築する気配りも忘れない。 コルトレーン・カルテットの演奏に耳慣れた状態で、 『バラードとブルースの夜』を聴くと、 えっ?このピアノ、マッコイ?? となること請け合い。 コルトレーン・カルテッ…

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【当選者発表!】読者プレゼント!メルマガ3000号突破記念

メールマガジン3000号突破を記念して催した プレゼントキャンペーンの当選者を発表します。 ▼景品はこちら:2名様/解説・高野雲(笑) ザ・グッド・フィーリング [日本語帯付/解説一体型] [輸入CD] たくさんのご応募、ありがとうございました! 昨日4月30日に締め切らせていただき、 本日5月1日、当選者を発表いたします。 ●ずんどう様(高…

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