キャノンボールとエヴァンスの傑作コラボ『ノウ・ホワット・アイ・ミーン』

Know What I Mean/Cannonball Adderley キャノンボール・アダレイの『ノウ・ホワット・アイ・ミーン』評をアップしました。 ▼こちらです ノウ・ホワット・アイ・ミーン/キャノンボール・アダレイ ビル・エヴァンスが参加していることもあり、 彼作曲の《ワルツ・フォー・デビー》も演奏されています。 キャノンボールが吹く《ワルツ・フォー・デビ…

続きを読む

ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅

ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅 ハービー・ハンコックの自伝が発売されました! 怒濤の416ページ! 目次を見るだけでも、興味のあることばかりです。 これは、読まねば! 第一章 シカゴのサウス・サイド 第二章 ジョージ・シアリングのジャズ 第三章 グリネル、シカゴ、そしてニューヨークへ 第四章 ドナルド・バードと〈ウォーターメロン・マ…

続きを読む

大コルトレーン祭 至上の愛

7月17日はジョン・コルトレーンの命日。 そして、 はじまってます「大コルトレーン祭」。 奄美大島・サウンズパル。 高良俊礼さんによるイベントです。 ▼こちら A Love Supreme… 大コルトレーン祭2015を開催します。 ブログでは『至上の愛』を紹介されていますが、 私も『至上の愛』、聴いとります。 ただし、デラックス…

続きを読む

ディープ・イン・ア・ドリーム:スコット・ラファロ・ライヴ・イン・1958

ラファロファン必携?! TVのジャズ番組『スターズ・オブ・ジャズ』に出演した3回分の演奏 ⇒11曲 ボブ・アンドリュース(ジャズ・プロデューサー)経営のレコード店の 倉庫でおこなわれたリハーサル・セッション ⇒1曲 音質は、……まぁ、良くはないですが、 ただでさえも活動期間の短いラファロのこと、 未発表の音源が聞けるだけでも ありがたいと…

続きを読む

Live in Tokyo 1975 マイルス・デイヴィス

Miles In Tokyo 1975/Miles Davis 来月8月7日発売予定のマイルス、ライブ盤です。 1975年といえば、『アガルタ』『パンゲア』の年。 マイルスが来日し、 大阪で 昼に『アガルタ』、 夜に『パンゲア』しまくりました。 しかし、場所は大阪。 では、東京での演奏は、いかに?? すでにブートで聞いているマイルスフ…

続きを読む

ウェザー・リポートの1枚目『ウェザー・リポート』

ウェザー・リポートの1枚目、 『ウェザー・リポート』評をアップしました。 ▼こちらです ウェザー・リポート/ウェザー・リポート ウェイン・ショーターが、たった1音しか吹いていない《ミルキー・ウェイ》。 今聞いても、絶大なるインパクトと 神秘さ加減です。 ウェザー・リポート ▼収録曲 1.Milky Way 2.Umbrellas 3.Se…

続きを読む

ウイントン22歳!スターダストの円熟ペット

ウィントン・マルサリスのウィズ・ストリングスもののアルバム 『ホット・ハウス・フラワーズ(スターダスト)』評をアップしました。 ▼こちらです。(・∀・)b ホット・ハウス・フラワーズ(スターダスト)/ウィントン・マルサリス スターダスト ▼収録曲 1. スターダスト 2. レイジー・アフタヌーン 3. フォー・オール・ウィ・ノウ 4. 星に願いを …

続きを読む

たまにはビックス・バイダーベックを聴こう

「たまにはビックス・バイダーベックを聴こう」をアップしました。 ▼こちらです。(・∀・)b http://cafemontmartre.tokyo/beiderbecke/ 村上春樹氏がエッセイでとりあげて以来 知名度あがり、関心持つ人が増えてきていますね。 Singin the Blues 1

続きを読む

雨ばかり降り続けている日には『雨の日のジャズ』で雨漬けになってしまえば、心は意外と晴天

なんだか、ここ5日ぐらい、雨が降り続けています。 もちろん、晴れだったり、曇りだったりする時間帯もあるのですが、 必ず、1日の中のどこかでは雨が降っている。 よって、布団干せない、 洗濯もの干せない。 少しずつ湿った衣類が家の中に 増え始め…… そんな感じです。 気分的には、なんとなく この季節特有の湿度と同様 「じめ~っ」とした感…

続きを読む

ステイ・ルース ジミー・スミス

ホームページ「カフェモンマルトル」に、 ジミー・スミスの『ステイ・ルース』評をアップしました。 ▼こちらです ステイ・ルース/ジミー・スミス 宇宙飛行士になってしまったジミー・スミス。 なんともB級感ムンムンのジャケットで、 思わずノケぞってしまいますが、 内容は、なかなかテンション高い ソウル臭をふりまきまくるオルガンジャズなのです。 St…

続きを読む

バードとピアソン キャットウォーク

ドナルド・バードの隠れ名盤『キャットウォーク』評をアップしました。 ▼こちらです(・∀・)b キャット・ウォーク/ドナルド・バード ドナルド・バードとデューク・ピアソンは、やはり名コンビだと思います。 と同時に、ドナルド・バードとペッパー・アダムスも。 Cat Walk

続きを読む