ステップ・ライトリー ブルー・ミッチェル

Step Lightly/Blue Mitchel ブルー・ミッチェルはご存知でも、このアルバムをご存知ない人は多いのではないでしょうか? レーベルはブルーノートなんです。 そんなアルバムあったっけ? あったんです。 でも、録音された当時は、発売されなかったんです。 だから幻のアルバム。 幻の名盤、かどうかは、あなた自身の耳で決めてくださ…

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ボス・ホーン ブルー・ミッチェル

Boss Horn/Blue Mitchel ブルー・ミッチェルの『ボス・ホーン』は、デューク・ピアソンがホーン・アレンジ! ピアノがチック・コリア! ……という話題性で、肝心のブルー・ミッチェルのトランペットが霞んでしまいがちなこのアルバムなのですが、なかなかどうして、ミッチェルのプレイも溌剌としています。 ブルー・ミッチェルといえば、《アイル・クローズ・マイ・…

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アローン・アローン・アンド・アローン 日野皓正

Alone Alone And Alone/日野皓正 《アローン・アローン・アンド・アローン》といえば、ブルー・ミッチェルの演奏が有名です。 ダウン・ウィズ・イット/ブルー・ミッチェル レビューはこちらです。 もちろん、チック・コリアのピアノによる素晴らしいサポートを得たミッチェルのトランペットも素晴らしいのですが、作曲者本人であるヒノテル(日野皓正)のトランペットも…

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【フリージャズごっこ】Improvisation of Ya-G

大学時代に遊びで録音したフリージャズごっこのテープが発見されたので YouTubeにアップしました。 テナーサックスとギターとベースのトリオです。 テナーサックスの人は、 ふだんは、民俗音楽(ブルガリア民謡)や、 ロバート・フリップばかりを聴いている人なので、 その感性がテナーサックスでどこまで表出されているのかはわかりませんが、 なかなかユニークなサックス…

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フリー・フォーム ドナルド・バード

Free Form/Donald Byrd ドナルド・バードの『フリー・フォーム』評をアップしました。 ▼こちらです フリー・フォーム/ドナルド・バード ジャズロックのはしりともいえる《ペンテコスタル・フィーリング》が、ノリノリ、あつあつです! 特にハンコックのピアノが。 自分の作品《ウォーター・メロンマン》のピアノよりも、熱いんじゃないかと思うぐらい。 …

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スピーク・ロウ/スガダイロー&高野雲

以前、このブログのラジオ盤に ゲスト出演をしていただいたスガダイローさんと、 番組収録後にセッションした音源を YouTubeにアップしました。 スガダイローさんが『坂本龍一の拳銃』で演奏している 《スピーク・ロウ》がカッコいいのです。 坂本龍馬の拳銃 ▼収録曲 1.スピーク・ロウ 2.坂本龍馬の拳銃 3.光と影 4.葉隠 5.ハイフライ 6.ス…

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サテン・ドール ギターとベースのデュオ

1993年の録音なので、私が学生から社会人になりたての頃の録音ですね。 ジャズ研時代の先輩が名古屋に単身赴任されていたので、 ベースを担いで先輩のアパートにおしかけ、 先輩の部屋で録音した音源を発見したので、 先日YouTubeにアップしてみました。 ギターが大活躍する《サテン・ドール》といえば、 バーニー・ケッセル、レイ・ブラウン、シェリー・マンの 『ポール・…

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コンサート・バイ・ザ・シー 完全版

Concert By The Sea/Erroll Garner エロール・ガーナーの『コンサート・バイ・ザ・シー』の完全盤が登場! 先月発売されたこの3枚組は、 なんと36曲収録という大バージョンアップなんですよ。 もっとも、インタビューなどもあったり、 別テイクもあったりなのですが、 それでも36トラックというのは、超ボリュームです。 表紙は、あいか…

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メンフィス・ミニーのコピー音源発掘!

ずいぶんと前ですが、ブルースバンドを組んでいたことがあります。 ヴォーカルが女性でギターも弾けたので、 メンフィス・ミニーの曲をよく演奏していましたね。 ライヴも何度かやりましたし、 ヴォーカルの方の声が独特だったので、 バックに回ってベースを弾くのがなかなか楽しく、 貴重な体験をさせていただきました。 最近の私は、家の奥に山積みになっている …

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打ち込み《ジャイアント・ステップス》

今から20年以上も前のこと。 打ち込みが出来るシンセサイザーを買った頃、 試しにコルトレーンの《ジャイアント・ステップス》を 打ち込んでみたことがあります。 あくまで打ち込みの練習用でプログラムしてみたものなので、 単に《ジャイアント・ステップス》の1コーラス16小節を 延々と繰り返しているだけの単純な構成です。 アレンジも、パーカッションなどの音が 少し…

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