シングルズ・イン・ザ・ポット 水岡のぶゆき

Singles in the Pot/水岡のぶゆき&CAMARU 先日、個人サイトの「カフェモンマルトル」に、昔やっていたバンドの音源に関しての記事をアップしました。 ▼こちら シーサイド・メモリー/ディファレンシア この記事を書きながら、当時、一緒にバンド活動をしていたキーボーディストの水岡暢之氏のことを懐かしい気分で思い出していました。 水岡暢之氏、現在はジャズ…

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チャーリー・パーカー サヴォイ・ダイアル・レコーディングス

重度のパーカー・フリーク以外にはあまりお勧めできないけれども、サヴォイとダイアルのパーカーのレコード10枚のボックスセット、百科事典感覚で持っていたいな~という願望はあります。 老後に備えて買っておくのも良いかも。 午前中に、ゆっくりと「今日は何枚目を聞こうかな?」などと気持ちよく迷い、選び抜いたレコードをターンテーブルに乗せ、ゆっくりとレコードに針を下し、コーヒーを…

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バド・パウエルが弾く《ジョー・ドゥ》

Bud Powell In Paris/Bud Powell 《ジョー・ドゥ》といえば、代表的な名演は、クリフォード・ブラウンとマックス・ローチの演奏でしょう。 では、この名曲をバド・パウエルが弾くと? 『バド・パウエル・イン・パリ』の演奏をお聴きください。 強いタッチによる芯のあるピアノ粒立ち。 後期の演奏ゆえ、前期のパウエルのアドリブように才気ばしった閃きは…

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ブラック・コメディ マイルス・イン・ザ・スカイ

Miles In The Sky/Miles Davis 《スタッフ》や《パラフェルナリア》ばかりに注目が行きがちな『マイルス・イン・ザ・スカイ』ですが、まだ黄金のクインテット時代の4ビートの面影を濃厚に残した《ブラック・コメディ》も秀逸です。 ショーター、ハンコック、ロン、トニーが、いつも通りにアコースティック・マイルス・クインテット時代の芳香を放ちます。 特に、…

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