ライヴ・イン・ボルチモア 1968 リー・モーガン&クリフォード・ジョーダン

Live in Baltimore 1968/Lee Morgan & Clifford Jordan こんな録音が残っていたとは! リー・モーガンとクリフォード・ジョーダンの汗水したたるライヴ! ピアノがジョン・ヒックスでしょ、 ベースがレジー・ワークマンでしょ、 ドラムスがエド・ブラックウェルでしょ。 もうこれは、かなりの精鋭かつ重量級の布陣! …

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ビル・エヴァンス・アルバム シュガー・プラム評

The Bill Evans Album/Bill Evans 『ビル・エヴァンス・アルバム』に収録されているナンバー《シュガー・プラム》評をアップしました。 ▼こちらです。 シュガー・プラム/ビル・エヴァンス ピアノ弾いたりエレピを弾いたりと忙しいエヴァンスですが、良い曲だし、ピアノもなかなかなのです。 (・∀・)b ▼収録曲 1. ファンカレロ …

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アーネット・コブのチタリン・シャウト評

Chittlin Shout/Arnett Cobb 奄美大島の音のソムリエ・高良俊礼氏さんからご寄稿いただいたアーネット・コブの『チタリン・シャウト』評をアップしました。 ▼こちらです テキサスのブルース親父、アーネット・コブ なるほどね~、 コブ漬け、コブ漬け、 こぶ漬が食べたくなります。 ▼収録曲 1. Chittlin’ Shout …

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エントリー リンダ・オー

リンダ・オーの『エントリー』。 ベースが演奏の手綱をしっかりと握っている。 このことは、たしかに優れたベーシストがボトムを支えるグループにおいては、古今東西、不変の原理ではあるのだろうけれども、レイ・ブラウンやポール・チェンバースがリーダーとなり演奏の主導権を握っていた時代と、リンダ・オーがリーダーとしてアンサンブルの主導権を握る現代とでは、同じベースという低音楽…

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セシル・テイラー聴きまくり

Nefertiti,The Beautiful One Has Come/Cecil Taylor 過去に書いた記事、 「セシル・テイラー聴きまくり」を加筆修正しました。 ▼ こちらです 一日中、ガンガンとセシルを聴きまくった日が、 今となっては懐かしいです。 今は、なかなかそういう気力も体力もないかも。 1~2枚ぐらいだったら平気ですけどね。 …

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小川隆夫氏の新刊『ジャズメン、ジャズを聴く』評

先日発売された、ジャズライター・小川隆夫氏の新刊『ジャズメン、ジャズを聴く』のレビューを私の個人サイト「カフェモンマルトル」にアップしました。 ジャズメン、ジャズを聴く/小川隆夫 一言、いい本です。(・∀・)b みなさん、読みましょう! ジャズメン、ジャズを聴く

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