アール・デコ ドン・チェリー

Art Deco/Don Cherry このようなオーソドックスなナンバーを演奏するドン・チェリーも良いですね。 肩の力を抜いて、ふわっと聴くことが出来ます。 ジャケットのチェリーも、なにげにカッコいいし。 とても自由な、それこそジャズマン!って感じで。 メンバーが、ビリー・ヒギンズにチャーリー・ヘイデンなので、オーネットの『淋しい女』ばりなサウンドを期待して、…

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Miles in Paris/Miles Davis

Miles In Paris/Miles Davis スリムで加速度のついた 《ヒューマン・ネイチャー》が良いのですよ、これが。 贅肉を絞ったアンサンブル。 MC含め、ちょっと演出がかってはいますが。 ケニー・ギャレット頑張る! 私が好きな《ハンニバル》も、 基本、『アマンドラ』アレンジではありますが、 ライヴの映像で見ると 感慨もひ…

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ヒューブリス リッチー・バイラーク

Hubris/Richie Beirach 1977年に録音された、リッチー・バイラークのピアノソロ作品です。 美しいピアノとサウンドは、 まさにECMサウンド。 強いてジャンルで括るのであれば、 ジャズやクラシックというよりも、 「ECM」というジャンルのほうが適切かもしれませんね。 もっとも、ECMの諸作の多くにも、 それは当てはまることかもしれません…

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パット・マルティーノ Live At Yoshi's

Live at Yoshi's/Pat Martino やっぱりパット・マルティーノのギターはいいなぁ…… メカニカルかつ正確なピッキングなんだけれども、 暖かく、ヒューマンなぬくもりがある。 素晴らしく考え抜かれた、 素晴らしく正確なピッキングに身をゆだね、 その気持ちよさに気分が高揚してくるのです。 高速なのに、ほとんど揺れない安定感抜群の北陸新幹線…

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パワー・トゥ・ザ・ピープル ジョー・ヘンダーソン

Power To The People/Joe Henderson ムード一発で聴くアルバムですね。 もちろんジョー・ヘンダーソンの「ふがふが」テナーは健在でタマラン味を醸しだしているのですが、この芯があるんだけれども茫洋としたテナーサックスを包み込むリズムセクションが、これまた素晴らしいのです。 ハンコック、ロン・カーター、ディジョネット! なんて凄いリ…

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『高校教師』のBGM。ウイントン・ケリーの《朝日のように爽やかに》とリー・モーガンの《キャンディ》

真田広之と桜井幸子じゃないほうの『高校教師』。 そう、2003年に放映された、 そう、藤木直人と上戸彩のバージョンのほうの 続編バージョンの『高校教師』を全話観たんですが、 高校教師 DVD-BOX このドラマの選曲係(っているのかな?)は、 ジャズが好きなのかなぁ?と思いました。 京本政樹と藤木直人が会話するバーでは、 絶対、これ普通…

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ソウル・タイム ボビー・ティモンズ

Soul Time/Bobby Timons ボビー・ティモンズの『ソウル・タイム』評を 個人サイト「カフェモンマルトル」にアップしました。 ▼こちらです ソウル・タイム/ボビー・ティモンズ まずは、ブルー・ミッチェルが朗々とトランペットで「歌う」、 《スポージン》をお聴きください。 彼のリーダー作『ブルーズ・ムーズ』の 《アイル・クローズ・マイ・アイズ》…

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マル・ウォルドロン ザ・クエスト

The Quest/Mal Waldron マル・ウォルドロンのリーダー作、 『ザ・クエスト』評をカフェモンマルトルにアップしました。 ▼こちらです。(・∀・)b ザ・クエスト/マル・ウォルドロン エリック・ドルフィーもブッカー・アーヴィンも参加! あの《ファイヤー・ワルツ》の「ゆっくりバージョン」も収録されています。 チャーリー・パーシップのスピー…

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