ジャズ喫茶「いーぐる」にて出版記念イベント決定! 2016/11/12(土)

現在、絶賛修正中の『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』(シンコーミュージック)ですが、 10月31日、あるいは、 11月1日頃に発売されることになりました。 ◎表紙のイラストは、ラズウェル細木氏(・∀・)b ▼Amazonで予約できます(・∀・)b https://goo.gl/CTZsek そして、その本の出版記念イベント、 四谷のジャズ喫茶…

続きを読む

新刊『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』制作すすんでます!

内緒で読もう「こっそり本」(・∀・)b 現在執筆中の『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』(シンコーミュージック)ですが、 本日ゲラが届き、 現在、赤入れしまくっています。 (・∀・)b 発売日は、10月末、 もしくは11月1日頃の予定とのことです。 これを赤入れしつつ、空きページには残りのコラムを書かねば…… (*_*; 午…

続きを読む

千のナイフ 坂本龍一

千のナイフ/坂本龍一 坂本龍一の『千のナイフ』のレビュー、 というより《ジ・エンド・オブ・エイジア》についてをアップしました。 ▼こちらです 千のナイフ/坂本龍一 ジャズではないけれども、 ジャズギタリストの渡辺香津美が参加しているということで。 (・∀・)b 渡辺香津美奏でる「炎のギターソロ」もなかなかです。 「火がついたように弾きまくって…

続きを読む

新刊ジャズ本 ひと段落

来月にシンコーミュージックより発売予定の、 『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』。 先週の火曜日に、すべての原稿を書き終わったところです。 その後は、アルバムのデータや画像など、細かな修正作業を行い、それもひと段落といった段階。 おそらく、来週アタマには初校が上がってくると思いますので、それが届いたら怒涛のゲラチェックという流れになりそうですね。 …

続きを読む

アンダーカレント/ケニー・ドリュー

Undercurrent/Kenny Drew ケニー・ドリューの『アンダーカレント』評をアップしました。 ▼こちらです アンダーカレント/ケニー・ドリュー かっこいいモブレイ、 かっこいいハバード、 かっこいいリズムセクション(サム・ジョーンズ+ルイス・ヘイズ)を聴くことができます。 来月、シンコーミュージックから発売予定の 『ビジネスマンの…

続きを読む

武田和命 ジェントル・バラード評

Gentle November/武田和命 サウンズパルの高良俊礼さんより、 武田和命の『ジェントル・バラード』評をご寄稿いただきました。 ▼こちらです 武田和命~その叙情と潤いのバラード うん、たしかに秋が似合うテナーです。 深く、コクと潤いのある 日本人の琴線に触れる微細なニュアンスが素敵です。 コルトレーンのバラード好きの方も是非。…

続きを読む

JUJU/ウェイン・ショーター

JUJU/Wayne Shorter 肉厚なショーターのテナーサックスの音色も もちろんメチャクチャ美味しいのですが、 この美味しさにさらに拍車をかけてくれる エルヴィンのドラムも、 これまた凄いのです。 もう少し、ドラムのバランスが大きいといいのになぁ なんて耳を凝らしているうちに、 ほんとうにドラムの音しか聞こえなくなってくる。 もしかして、それ…

続きを読む

ラズウェル細木さんが新刊の表紙に

ラズウェル細木のマンガはじめてのジャズ教室 おそらく来月(?)に発売されるであろう、 現在執筆中の「ジャズ入門」の本の表紙ですが、 な、なんと、 あのラズウェル細木さんに表紙のイラストを描いていただけることになりました。 ラズウェルさんは、学生時代からのファンです。 ジャズ批評の『ときめきJAZZタイム』などを読んで ジャズの勉強をしていたものです。…

続きを読む

イン・コペンハーゲン/ズート・シムズ

In Copenhargen/Zoot Sims ズート・ハッスル・イン・コペンハーゲン! バックがケニー・ドリュー・トリオなので、 どちらかというと朴訥なイメージのあるズートに 溌剌としたペデルセンのベースなど 合うのかなぁ~? ……なんて心配は杞憂でした。 暖かなトーンで、 リズム隊に引きずられ過ぎることなく、 あくまで、ズートはズートのペースで…

続きを読む

The Flamboyan, Queens, New York, 1963/ケニー・ドーハム&ジョー・ヘンダーソン

The Flamboyan, Queens, New York, 1963 これは貴重! ジョー・ヘンダーソンは、デビューする際、 かなりトランぺッターのケニー・ドーハムが尽力したという話は有名ですよね。 彼の初リーダー作『ページ・ワン』の「顔」であるナンバー、 《ブルー・ボサ》も ドーハム作曲ですからね。 この音源は、ニューヨークのジャズ・クラブ「フラ…

続きを読む