拙著がYOMIURI ONLINEに紹介されました

本日発売した拙著『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』が、 早速YOMIURI ONLINEさんに紹介されました。 (・∀・)b ▼こちらです http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/briefcomment/20161031-OYT8T50137.html ありがたいことです。 <(_ _)&gt…

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『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』発売!

ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門/高野雲 拙著、『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』ですが、 早いところだと、もう店頭に並んでいるようですね。 いちおうターゲットはビジネスマン。 そして、タイトル通り「ジャズ初心者」が読みやすいように、 「ジャズマンをビジネスマンに喩えるとこんな感じの人?」 というような切り口にしてはいますが、 核心…

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ソプラノ・サックス/スティーヴ・レイシー

Soprano Sax/Steve Lacy ソプラノサックス奏者、スティーヴ・レイシーの初リーダー作の 『ソプラノ・サックス』。 とても丁寧、 というよりも、 かなり慎重にフレーズを積み重ねてゆくレイシー。 有名スタンダードの《アローン・トゥゲザー》は、 悲しさが微量に滲み出るレイシーのソプラノサックスが発する音色、 そしてフレーズが独特。 …

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ミーティング/ジャッキー・マクリーン&デクスター・ゴードン

Meeting/Jackie McLean & Dexter Gordon 目の前で見れていたらどんなに幸福だっただろう? そう思わせるライブアルバムは数多くあるのですが、 マクリーンとゴードンが北欧で繰り広げたライブもその一つ。 スティープル・チェイスから出ている『ミーティング』。 演奏が行われたライヴハウスは「カフェ・モンマルトル」。 …

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テンションが上がるピアノ・ジャズ

テンションが上がるピアノ・ジャズ 『テンションが上がるピアノ・ジャズ』。 この音源、あなどれません。 テンションも上がりますが、 滅茶苦茶良い気分になります。 よくもまあ、こんなにもモリモリと弾いてくれたもんだぁ!って感じです。 音は割れていて、あまり綺麗なピアノの音色ではないんですが、 それがかえって良い雰囲気を醸し出しているんですね。…

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リベレーション・ミュージック・オーケストラ/チャーリー・ヘイデン

Liberation Music Orchestra/Charlie Haden チャーリー・ヘイデンの『リベレーション・ミュージック・オーケストラ』。 デューイ・レッドマン、ドン・チェリー、ガトー・バルビエリ……。 フリー・ジャズ系の「おっかねぇ人」たちが参加していることから、 「名作だけど、あんまり聴かないアルバム」に 位置付けている人も少なくないかもし…

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Answer/矢野沙織

Answer/矢野沙織 《オール・オブ・ミー》、 《ムーン・リヴァー》、 《チュニジアの夜》、 《ワルツ・フォー・デビー》、 《帰ってくれればうれしいわ》、 《レフト・アローン》……。 ゲップが出るほどスタンダード、名曲揃い。 そして、ジャケ写にラストの《ウイスキーが、お好きでしょ》。 もう、こりゃ狙い過ぎてるほどに狙いすぎてるっしょ? といっても過言…

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ノラ・ジョーンズ『デイ・ブレイクス』評

Day Breaks/Norah Jones ノラ・ジョーンズの新作『デイ・ブレイクス』評をアップしました。 ▼こちらです(・∀・)b デイ・ブレイクス/ノラ・ジョーンズ あいもかわらず、ドライでウェッティな ノラ独特の音世界。 ウェイン・ショーターもソプラノサックスで参加していますが、 彼の音の存在感は、相変わらず凄いですね。 ブライアン・ブ…

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ティナ・ブルックスがいるからこその『オープン・セサミ』

Open Sesami/Freddie Hubbard 音色と楽想がピタリと一致しているということ。 これ、特にジャズにはよくあることですが、 《ジプシー・ブルー》など、まさにその典型。 彼作曲のナンバーは、このアルバムには2曲収録されていますが、 なかでも《ジプシー・ブルー》は秀逸。 彼の、あのクスんだ音色で吹かれるからこそ、 聴いていてグッとくる…

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ガボール・ザボの『ジプシー’66』評

Gypsy'66/Gabor Szabo 奄美大島の「音のソムリエ」高良俊礼さんより、ガボール・ザボ評をご寄稿いただきました。 ▼こちらです ガボール・ザボの《イエスタデイ》 私も以前、ガボール・ザボの『ジプシー66』を聴いて、思わずレビューをアップしたことがあるのですが、やはり、ザボは独特。 そして、地味に強烈。 ハマればクセになること請け合いのギタリス…

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トニー・ウィリアムス『フォーリン・イントリーグ』評

Foreign Intrigue/Tony Williams トニー・ウィリアムスの『フォーリン・イントリーグ』評を 個人サイト「カフェモンマルトル」にアップしました。 ▼こちらです フォーリン・イントリーグ/トニー・ウィリアムス マイルス・クインテット時代の演奏にぞっこんな私の場合は、 トニー・ウィリアムスといえば、 シャープでスピード感のあるドラミン…

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セシル・テイラー『イン・フロレセンス』評

In florescence/Cecil Taylor セシル・テイラーの『イン・フロレセンス』評をアップしました。 ▼こちらです(・∀・)b イン・フロレセンス/セシル・テイラー メジャーレーベルのA&Mが発売したセシルのアルバム。 いったいどんな内容なんだろうと興味津々で買ったのが1990年頃。 もう四分の一世紀も経ってしまったか。 …

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デヴィッド・マレイ『アコースティック・オクトファンク」評

Acoustic Octfunk/David Murray カフェモンマルトルに デヴィッド・マレイの『アコースティック・オクトファンク」評をアップしました。 ▼こちらです アコースティック・オクトファンク/デヴィッド・マレイ・カルテット 骨太肉厚ぶりぶりマレイ! エキサイティングでありながらも、 非常にわかりやすい演奏。 それは観客からの反応…

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バウンシン・ウィズ・デックス/デクスター・ゴードン

Bouncin' With Dex/Dexter Gordon 《カタロニアン・ナイツ》が目玉のアルバムであることには違いないが、 《ベンジーズ・バウンス》もなかなかエキサイティング。 コード進行は典型的なB♭循環。 そう、《アイ・ガット・リズム》の流れですね。 というか、テーマの出だしのメロディも《アイ・ガット・リズム》です。 とにかく、テテ・モ…

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