ティナ・ブルックスがいるからこその『オープン・セサミ』

Open Sesami/Freddie Hubbard 音色と楽想がピタリと一致しているということ。 これ、特にジャズにはよくあることですが、 《ジプシー・ブルー》など、まさにその典型。 彼作曲のナンバーは、このアルバムには2曲収録されていますが、 なかでも《ジプシー・ブルー》は秀逸。 彼の、あのクスんだ音色で吹かれるからこそ、 聴いていてグッとくる…

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