ライブ情報 鈴木良雄(b)のBASS TALK

日本ジャズ界のリーダー的存在・鈴木良雄が 2002年に結成したカルテット「Bass Talk」。 卓越したフルートの音色、 美しい広がりのあるピアノサウンド、 カラフルでステディなリズム、 それら全てを支える暖かいベースが聴きどころです。 ベテランミュージシャンが奏でる極上の大人の音楽が 松濤の夜に響き渡ります。 鈴木良雄Presents 松濤JAZZ BAS…

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コルトレーンのバックでドラムを叩くピート・ラロカのドラミング

Live at the Jazz Gallery 1960 奄美大島在住の「音のソムリエ」高良俊礼さんより、 ご寄稿いただきました。 こちらです(・∀・)b ↓ ジョン・コルトレーンとピート・ラロカのドラミング エルヴィン・ジョーンズとは全く違うピート・ラロカのドラミング。 インパルスなどの後期のコルトレーンの演奏に慣れている人にとっては かなりの違和感を…

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ヤヴァかっこ美しいJRモンテローズ

In Action/J.R.Monterose 幻の名盤! ジャケット良し、 もちろん音も良し! ブルーノートのモンテローズも独特の味わいだけれども、 こちらのモンテローズのテナーは「美」。 で、むんむんとジャズなテイスト! 以前も紹介した記憶があるけれども、 やっぱりこのアルバムはヤヴァ凄い! ▼収録曲 1.ワルツ…

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『ソロ・モンク』が表紙の『文春』

そういえば、渡辺謙の浮気が報じられている『週刊文春 7/13号』の表紙は、『ソロ・モンク』でした。 週刊文春 7月13日号[雑誌] いつみても味わいのあるジャケットです。 モンクのピアノの音が聴こえてきそうなジャケット。 個人的には、このジャケットを見た瞬間、 《ダイナ》や《ルビー・マイ・ディア》が頭の中に鳴り響きます。 …

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フルート奏者・Miyaさんの「A Story of Jazz」7/21(金)

Miya ( Flute ) × 寳玉義彦 (詩人・ナビゲーター)がお送りする フルート一本で世界遺産クラスのジャズの巨人の魂と対峙する フルートソロパフォーマンスとトークライブ! 今回はセロニアス・モンクについて取り上げるそうです。 日時:7/21(金) 会場:横浜市大倉山記念館 第五集会室    住所:神奈川県横浜市港北区大倉山2丁目10-11 …

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グリフィンのイントロデューシング

快速ブロブロ! ブローしまくるテナーマンの第一人者といえば、 やっぱり、ジョニー・グリフィン! ジョニー・グリフィンの『イントロデューシング』評を 音のソムリエ・高良俊礼氏より ご寄稿いただきました。 ▼こちらです♪ 最強のジャズ・テナー、ジョニー・グリフィン

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デビシルアルバムのケニー・ホイーラーを聴こう

Gone To Earth/David Sylvian フリューゲルホーン奏者のケニー・ホイーラーは、 ECMの『ヌー・ハイ』などでご存知の方も多いことでしょう。 ヌー・ハイ メロディアスで抒情的なフリューゲルを吹くホイーラーですが、 デヴィッド・シルヴィアンの 1枚目と2枚目のソロアルバムに参加した 彼のプレイも、なかなか心に染みてきます。 …

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