ローランド・カーク『ドミノ』評

Domino/Roland Kirk ローランド・カークの『ドミノ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ドミノ/ローランド・カーク どっぷりとカークにはまった人からしてみれば、 ちょっとオーソドックス過ぎて 食い足りないと思われるかもしれませんが、 ハードバップなテイストを愛し、 なおかつ、最初にカークを聴いてみたいという人には、 文句なしにおすすめしたい…

続きを読む

チコ・ハミルトン『ブルー・サンズ』評

Blue Sands/Chico Hamilton 西海岸の名ドラマー、チコ・ハミルトンの 『ブルー・サンズ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ブルー・サンズ/チコ・ハミルトン 聴けば聴くほど、よく「練られた」アレンジ、サウンドです。 ポイントは、やっぱりジム・ホールのギターが隠れ貢献していることと、 カーソン・スミスの大股歩きのベース! …

続きを読む

ソニー・スティット『ペン・オブ・クインシー』評をアップしました。

ソニー・スティットの『ペン・オブ・クインシー』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ペン・オブ・クインシー/ソニー・スティット クインシー・ジョーンズによる 主役を引き立てることに長けたアレンジが、 スティットの個性をよりいっそう浮き彫りにしてしまった! そしてその結果は……?!

続きを読む

ジャコ・パストリアス写真集

JACO ジャコ・パストリアス写真集 ジャコ・パストリアス写真集に収録されている ジャコの写真は、どれもがやっぱりカッコいい! この写真集を眺めながら考えたことをアップしました。 ▼こちらです♪ 『ジャコ・パストリアス写真集』を見て思うこと ところどころに挿入されている ピーター・アースキンの言葉が、 これまたグッとくるのです。 …

続きを読む

Gメン/ソニー・ロリンズ

G-man/Sonny Rollins ソニー・ロリンズの『Gメン』評をアップしました。 ▼こちらです♪ Gメン/ソニー・ロリンズ ぶりぶり吹いている動画をみると、 おお、かっけ~!と大興奮するんですが、 音源だけだと、 ちょっと興奮度が90%に下がるという……。 ま、仕方がないか。 でも、勢いあるロリンズのテナーは やっぱりパワフルもりもりで強い…

続きを読む

コーリン・ザ・ブルース/タイニー・グライムス

Callin' The Blues/Tiny Grimes タイニー・グライムス(g)の 『コーリン・ザ・ブルース』評をアップしました。 ▼こちらです コーリン・ザ・ブルース/タイニー・グライムス チャーリー・クリスチャン的、バップのテイストと、 チャック・ベリー的、ロックンロールなテイストが 絶妙に融合した タイニー・グライムスのギター。 安定したリズムセ…

続きを読む

限りなきドラム/マックス・ローチ

Drums Unlimited/Max Roach マックス・ローチという人は、 何事に対しても徹底した性格なようで、 悪くいえば粘着質的なところもあったらしいですね。 オーネットが登場した当時は 彼の音楽に対して、 同業者のジャズマンたちの間でも賛否両論が湧きおこったのですが、 ローチは、オーネットの音楽に不快感を示したほうの人。 単に「こんなんジャズじ…

続きを読む

ブラック・ロック/ジェームズ・ブラッド・ウルマー

Black Rock/James Blood Ulmer 昔は、大爆笑しながら 大音量でかけて盛り上がっていたものです。 もんの凄いパワーとテンション。 ベースがペキパキ、 ドラムがドタバタ。 うひゃ~、もうこれは笑うしかない!と。 バカにるす意味での大爆笑ではなく、 猛烈な力にねじ伏せられないための 本能的なリアクションだったのかもしれないですね。 …

続きを読む

幻のモカンボ・セッション’54

Historic Mocambo Session'54 私にとってビ・バップとは何ぞや?と問われれば、 一言でいえば、「ヒリヒリした感じ」。 この言葉を、そっくりそのまま体現したかのような めちゃくちゃ熱い音源がコレ。 『幻のモカンボセッション』。 「モカンボ・セッション」とは、1954年に、後のクレイシー・キャットのメンバー、ハナ肇や植木等らの呼びかけで横浜…

続きを読む

エロール・ガーナー・プレイズ・ミスティ/エロール・ガーナー

Misty/Erroll Garner エロール・ガーナーの『ミスティ』評をアップしました。 ▼こちら♪ エロール・ガーナー・プレイズ・ミスティ/エロール・ガーナー 多くの歌手や演奏者がカバーしている名曲なだけあって、 時おり街中で《ミスティ》のメロディが耳にはいってきても 「今さら」感がぬぐえないのが正直なところですが、 しかし、作曲者本人、エロール・ガーナー…

続きを読む