チェット・ベイカーの《スライトリー・アバヴ・モデラート》

チェット・ベイカー&クルー チェット・ベイカー好きなら、 誰もが持っているであろう彼の代表作 『チェット・ベイカー・アンド・クルー』。 勢い溢れる演奏からスタートすることもあり、 「あのチェットが本気になったら凄いんだぞ」的なアルバムという印象をお持ちの方も多いと思います。 もちろんその通り。 充実した演奏が収められたアルバムです。 その中でも…

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デヴィッド・サンボーン『ストレート・トゥ・ザ・ハート』評

デヴィッド・サンボーンの『ストレート・トゥ・ザ・ハート』をアップしました。 ▼こちら ストレート・トゥ・ザ・ハート/デヴィッド・サンボーン 勢いあふれる若かりし日のマーカス・ミラーにハイラム・ブロック! 興奮に次ぐ興奮! 個人的にはサンボーンのベストに位置づけられているアルバムですね。 サンボーンのアルトの音色もシャープで透き通っています。 スト…

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ボブ・ジェームス『フォクシー』評

ボブ・ジェームスの『フォクシー』評をアップしました。 ▼こちら フォクシー/ボブ・ジェームス 参加ミュージシャンが、デヴィッド・サンボーンやマーカス・ミラー、スティーヴ・ガットなど、 いわゆる「フュージョンのスターたち」とも言える人たちではあるのですが、 私にとっては、フュージョン以前のイージーリスニング。 いや、クオリティ高い演奏が続くので、 決してバカにしているわけ…

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