『スイングジャーナル時代の中山康樹』はページをめくる手が快速快速、絶頂本なのである!

私は中山康樹氏が『スイングジャーナル』を退社して、 ソロで執筆活動をはじめてからジャズを聴き始めた人間なので、 残念ながら、中山氏が編集長時代の『ジャーナル』は リアルタイムで読んでいませんでした。 なので、『ジャーナル』時代の中山氏のテキストは 読んだことがありませんでした。 そんな私のような遅い「ジャズ聴きデビュー」をした人間で、 なおかつ中山氏…

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ヘイデンとメルドーのデュオ

チャーリー・ヘイデンと、 ブラッド・メルドーのデュオ作品、 『ロング・アンド・ファー・アウェイ』評をアップしました。 ▼こちら ロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ/チャーリー・ヘイデン&ブラッド・メルドー ヘイデンの太く、温かく、重く、優しいベースが、 才気走りがちなメルドーのピアノを優しく包み、 落ち着いて聴き易い演奏が繰り広げられています。 …

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鈴木義雄 Produce 松濤JAZZ 聖なるジャズナイト 2018.12.14

2018年12月14日(金) open:18:30 close:19:30 鈴木良雄(ベース) 市原ひかり(トランペット) 山本剛(ピアノ) 料金(+1ドリンク):¥3000(税別) 定員:70名(要予約) 場所:フィアット/アパルト松濤 〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-3-13 お申込みはお電話で tel:03-6804-9555(イベン…

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行方均『ジャズは本棚に在り ジャズ書と名盤』評

レコードプロデューサー・行方均氏の新刊、 『ジャズは本棚に在り ジャズ書と名盤』評をアップしました。 ▼こちらです ジャズは本棚に在り ジャズ書と名盤/行方均 いやはや、「ジャズ本」の世界は、まだまだ奥深い。 けっこう「ジャズ本」は過去に読んできているつもりでしたが、 ここで取り上げられている本と雑誌の中で、 読んだ本は、わずか3分の1程度でした…

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アキコ・グレース『フロム・オスロ評』

From Oslo/Akiko Grace アキコ・グレースの『フロム・オスロ』評をアップしました。 ▼こちら フロム・オスロ/アキコ・グレース ECM御用達のスタジオとエンジニアを起用。 澄んだ奥行のある音色と、 美しいピアニズムが融合した快作です。 《ワルツ・フォー・デビー》や、 《ノルウェーの森》も良いけれど、 とにかく1曲目を聴い…

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