ヘイデンとメルドーのデュオ

チャーリー・ヘイデンと、 ブラッド・メルドーのデュオ作品、 『ロング・アンド・ファー・アウェイ』評をアップしました。 ▼こちら ロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ/チャーリー・ヘイデン&ブラッド・メルドー ヘイデンの太く、温かく、重く、優しいベースが、 才気走りがちなメルドーのピアノを優しく包み、 落ち着いて聴き易い演奏が繰り広げられています。…

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『スイングジャーナル時代の中山康樹』はページをめくる手が快速快速、絶頂本なのである!

私は中山康樹氏が『スイングジャーナル』を退社して、ソロで執筆活動をはじめてからジャズを聴き始めた人間なので、残念ながら、中山氏が編集長時代の『ジャーナル』はリアルタイムで読んでいませんでした。 なので、『ジャーナル』時代の中山氏のテキストは読んだことがありませんでした。 そんな私のような遅い「ジャズ聴きデビュー」をした人間で、なおかつ中山氏のファンにとっては、最近発売され…

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アキコ・グレース『フロム・オスロ評』

アキコ・グレースの『フロム・オスロ』評をアップしました。 ▼こちら フロム・オスロ/アキコ・グレース ECM御用達のスタジオとエンジニアを起用。 澄んだ奥行のある音色と、美しいピアニズムが融合した快作です。 《ワルツ・フォー・デビー》や、《ノルウェーの森》も良いけれど、とにかく1曲目を聴いてみてください。 彼女のピアニズムと、録音の…

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