ジャズ喫茶のマスターにはなれないや……

そりゃそうだ、お前にゃ無理だ!という声が100億回聞こえてきそうですが(苦笑) 動画にいただいたコメントに対して、「ジャズ喫茶のマスターにはなり(れ)ません」という動画をアップしました。 やっぱり、ジャズ喫茶のマスターの「匠の技」といえば、「選曲」! これ次第で、客も増えるし、離れることもある。 アタマ使う、脳味噌疲れる⇒面倒くさいw そんなこと…

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マックス・ローチの『ディーズ、ノット・ワーズ』評

ドラマー、マックス・ローチのバチ捌きなどの細かな「技」を楽しめるアルバム『ディーズ、ノット・ワーズ』評をアップしました。 ▼こちら ディーズ、ノット・ワーズ/マックス・ローチ ジャケットに写るローチのサングラスの奥からの目がギラリが恐ろしいですが、内容は、『ウィ・インシスト』や『イッツ・タイム』のような「おっかねぇ」内容ではありません。 レイ・ドレイパーの…

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ジ・アザー・サイド・オブ・ベニー・ゴルソン評

ベニー・ゴルソンのリーダー作、『ジ・アザー・サイド・オブ・ベニー・ゴルソン』評をアップしました。 ▼こちら ジ・アザー・サイド・オブ・ベニー・ゴルソン/ベニー・ゴルソン あの『モーニン』の録音から、約2週間後の録音で、あの『モーニン』に収録されている、《アー・ユー・リアル》が再演されています。 トロンボーンのカーティス・フラー効果もあってか、かなり、肌触りの違…

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大西順子『XII(twelve)』評

シンプルで、力強いジャケット。 大西順子の『XII』。 今度は3管によるセクステット編成のアルバムです。 うん、いい! やっぱり、ピアノトリオの大西順子もいいけれど、管楽器好き(推定)の彼女には、やはり、管楽器入りのジャズがよく似合う。 そして、本領発揮! やっぱり、ピアノ好きの人こそ、ピアニストがリーダーで管楽器が参加しているこう…

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「こっそり本」の(こっそり)裏話

YouTubeに動画をアップしました。 視聴者(読者)の方からいただいたメッセージに触発されて、 以前書いた『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』を書いたきっかけなどを話しています。 よろしければ、ご覧になってください。 ま、裏話ってほどでもないんですが…… (タイトル、少々煽ってますね)

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米澤美玖の『ランドスケープ』評

米澤美玖の2枚目のリーダー作、『ランドスケープ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ランドスケープ/米澤美玖 ジャケ写の華奢な美玖さんと、大きく見えるテナーサックスの対比。 これからは想像できないような太くて暖かいテナーの音が炸裂します。 きちんと基礎が出来ているんだな~と思います。 一曲目のリズムもかなりカッコ良し。 このようなストレートアヘッドなアコー…

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