クリスチャンのギター、そしてピアノは誰?~ミントンハウスのチャーリークリスチャン

チャーリー・クリスチャンがいかに素晴らしいギタリストなのか。 そして、『ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン』のピアノは、 モンクかケニー・カーセイ(カーシー?)か?! そんなことを語った動画をアップしました。 私の見解は、正直「わからない」です。 ディジー・ガレスピーや、 メアリー・ルー・ウィリアムスの発言内容などから 推察…

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ジェームス・クレイ&デヴィッド・ニューマンの『ザ・サウンド・オブ・ザ・ワイド・オープン・スペーセス』評

ジェームス・クレイ&デヴィッド・ニューマンの『ザ・サウンド・オブ・ザ・ワイド・オープン・スペーセス』。 このアルバムの動画解説をYouTubeにアップしています。 よろしければどうぞ! ▼レビューはこちらに書いています♪ ザ・サウンド・オブ・ザ・ワイド・オープン・スペーシズ/ジェームス・クレイ&デヴィッド・ニューマン …

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フィニアス・ニューボーンJr. 2つの《シリア》

ピアニスト、フィニアス・ニューボーンJr.は まったく違うテンポ設定で《シリア》を弾いています。 バド・パウエル作曲の名曲ですね。 ひとつは、初リーダー作の『ヒア・イズ・フィニアス』で。 これがもう、超高速テンポでして、 まともに聴けば痙攣必至?! さすが天才ピアニストの名を欲しいままにしただけのことはあります。 もうひとつのバージョンは…

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オーヴァーシーズ解説動画 トミー・フラナガン

トミー・フラナガンの代表作であると同時に、 ジャズのピアノトリオの代表作の1枚ともいえる 『オーヴァー・シーズ』。 このアルバムの解説動画を YouTubeにアップしました。 どうぞご覧になってください。 ピアノ名盤であるとともに、 エルヴィンの「ブラシ名盤」でもあります。

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モンクの生涯をYouTubeで解説中

現在、ピアニスト、セロニアス・モンクの生涯を追うような解説動画をYouTubeにアップしています。 最初は軽い気持ちで、 2~3回くらいでサクッと終わらせるつもりだったんですが、 喋りだしたら止まらない(汗)。 頭の奥にあった「モンク引き出し」が開いちゃったみたいで、 どんどん「モンクうんちく」が出てくるわ、出てくるわ。 まだ現在のところは、 「ミントン…

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私が好きなエヴァンスアルバム3枚~ジャズ批評2019年5月号

令和元年はビル・エヴァンス生誕90年。 最新刊のジャズ批評の特集はエヴァンス特集。 「私が選ぶビル・エヴァンス3枚」に寄稿させていただきました。 以下、選者の方々(敬称略) 相澤榮/青野浩史/IKUMI/伊佐津和朗/石井健/太田“AHAHA”雅文/大塚義将/奥川一臣/ 神尾孝弥/川島育郎/楠瀬克昌/久保国吉/小島良太/小針俊郎/坂本涼子/佐藤伸行/白澤…

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モンクの珍盤?! オリヴァー・ネルソンがアレンジ担当の『モンクス・ブルース』

代表作『ブルースの真実』の 深みのあるアレンジっぷりからもお分かりのとおり、 オリヴァー・ネルソンのアレンジは、 個性的かつ考え抜かれたものです。 しかし彼が セロニアス・モンクの曲をアレンジすると? その演奏が収録されているのが、 セロニアス・モンクのコロンビア時代の最後のアルバム 『モンクス・ブルース』です。 もちろん、モンクのユニー…

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バルネ・ウィラン『バルネ』評

フランスのテナーサックス奏者、 バルネ・ウィランの『バルネ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ バルネ/バルネ・ウィラン ケニー・ドーハムの《ベサメ・ムーチョ》、 《エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー》の ケニー・ドリューのイントロなど、 「アメリカ勢」のキャラ立ちの著しいライブではありますが、 なかなかに彼らが作り出すムードに上手にフィットしつ…

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ソロモン・イロリのアフリカン・ハイライフ

ソロモン・イロリの『アフリカン・ハイライフ』(ブルーノート)について、 解説した動画をアップしました。 アフリカの大地を想起させるスケールの大きなサウンドに、 暖かな歌声。 その昔、何の先入観もなく、 「ブルーノートから出ているアルバムだから」という理由で 買ってビックリ。 ジャズを期待していた耳が 良い意味で裏切られた!って感じの なんとも形容…

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鈴木良雄 音楽生活50周年記念コンサート

5月26日(日) HAKUJU HALL 3/21発売のニューアルバム『ビヨンド・ザ・フォレスト』発売記念ライブ! そして、音楽生活50周年記念のライブ! 1973年~'85年在米中にアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズにレギュラーメンバーとして参加するなど、50年に渡り、世界的なベース奏者として活躍をしてきた鈴木良雄が自己のグループ「Ba…

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