「私が選ぶとっておきのジャズ・ヴォーカル」特集~ジャズ批評

今月25日発売予定の『ジャズ批評 2019年11月号』の特集は、 「私が選ぶとっておきのジャズ・ヴォーカル」。 この特集に、私も5枚選んで寄稿しています。 ベタかつオーソドックスなアルバムから、 ちょっと反則気味(?)なものまでをセレクトして、 テキストを書きました。 他の執筆者の方は、 どんなアルバムをセレクトしたんだろうと 少々気になっ…

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ナッシング・バット・ザ・ブルース ハーブ・エリス

ギタリスト、ハーブ・エリスを代表する1枚、 『ナッシング・バット・ザ・ブルース』。 このアルバムの解説を動画でアップしています。 オスカー・ピーターソンを「いぶし銀」の魅力で支え続けた、 ある意味「名わき役」のエリスさんも、 ひとたび主役に回れば、 やっぱり「いぶし銀」。 少ない音数で、抜群の説得力。 スタン・ゲッツのテナーも申…

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