「私のとっておきのジャズ・ヴォーカル」ジャズ批評 2019年11月号

『ジャズ批評』2019年11月号の特集は、 「私のとっておきのジャズ・ヴォーカル」。 私、書いてます♪ 5枚選んで寄稿いたしました。 オーソドックスからはっちゃけたものまで。 見本誌届いて、 ページをパラパラめくると、 選者の皆様の思い入れがひしひしと伝わってきますね。 そのやわらかな熱量というか、 思い入れの深さは、…

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ジュビリー・シャウト スタンリー・タレンタイン

テナーサックス奏者、スタンリー・タレンタインのリーダー作、 『ジュビリー・シャウト』。 これ、たしかブルーノートでの最後の吹き込みだったと思いますが、 ジャケ写の笑みのごとく、 内容はゴキゲンなアルバムです。 このアルバムのレビューの動画もアップしています。 兄のトランペッター、トミー・タレンタインとのコンビネーションも抜群。 タレンタイ…

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