マイルス・デイヴィス・アンド・ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツ マイルス・デイヴィス

先日、YouTubeに 『マイルス・デイヴィス・アンド・ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツ』についての語りをアップしました。 しかし、そういえば、 このアルバムについてのレビューを まだ書いていなかったということに気がつき、 慌てて書きました。 ▼こちら マイルス・デイヴィス・アンド・ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツ/マイルス・デイヴィス マ…

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YouTube「ジャズ365日」コンプリート!

昨年2018年の12月24日にはじめた YouTubeのチャンネルのコーナーの1つ、 「ジャズ365日」が、 「12月24日のジャズ/マイルス・デイヴィス・アンド・ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツ」のアップで、 365日ぶんのアルバム紹介が終了しました。 12月24日にはじめて、 12月24日に終わる、 べつに意識したというわけではないのですが、 なんとか…

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ニュー・アドヴァンスト・ジャズ ヴァルド・ウィリアムス

これは凄い! 幻のピアニスト、ヴァルド・ウィリアムスの サヴォイに残した おそらくは唯一のリーダー作、 『ニュー・アドヴァンスト・ジャズ』。 このアルバムについて語った動画をアップしました。 いわゆる、フリージャズのピアノではありますが、 ここまで、鍵盤を連打してくれると、 むしろ爽快、気持ちいい。 もっとやれ!と応援したくなって…

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スタン・ゲッツ・プレイズ スタン・ゲッツ

スタン・ゲッツ初期を代表する名盤、 『スタン・ゲッツ・プレイズ』。 このアルバムについて語った動画を YouTubeにアップしました。 本当に素晴らしい演奏はもとより、 なんともいえぬ、 良~いムードを最初から最後までかもし出しています。 ジャケットも素敵。 まさにジャケット通りの音楽といっても過言ではありません。 …

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フリー ベニー・ゴルソン

ベニー・ゴルソンが、 トミー・フラナガン、ロン・カーター、アート・テイラーのリズムセクションをバックに、 自由奔放にワンホーンで演奏したアルバム『フリー』。 この作品の解説動画を YouTubeにアップしました。 もしかしたら、ゴルソンは、 オーネット・コールマンの 自由奔放な曲や演奏に刺激されたのかもしれません。 そして、ゴルソンなりの回…

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バーズ・アイ・ビュー ドナルド・バード

ドナルド・バードの『バーズ・アイ・ビュー』。 これは、ドナルド・バードのキャリア初期に録音された リーダー作ですね。 このアルバムの解説を動画でアップしました。 面白いのは、 トランペッターがもう一人いること。 ジョー・ゴードン。 バードよりも、彼のプレイのほうがビ・バップのテイストが濃厚で、 「ビ・バップ的」な瞬発力や閃きは、 …

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1970年3月、新宿 阿部薫

アルトサックス奏者、阿部薫の初期の演奏記録、 『1970年3月、新宿』。 1970年の3月15日に、 新宿の「ピットイン」で演奏された模様を収めた音源です。 このアルバムを動画でも紹介してみました。 後年の阿部の「一音に密度凝縮」スタイル、 すでにその萌芽はありますが、 どちらかというと音の連続の中に、 感情のほとばしりを込めているように聴…

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メイティング・コール タッド・ダメロン

タッド・ダメロンのリーダー作、 『メイティング・コール』は、 編成が、コルトレーンのワンホーンカルテットゆえ、 1956年のコルトレーン、 つまりは、マイルスの「マラソンセッション」時の コルトレーンのプレイが好きな人にとっては、 たまらない内容といえるかもしれません。 このアルバムを紹介した動画を YouTubeにアップしました。 …

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