テテ・モントリュー 1977年オランダでのライブ

secret_love.jpg
Secret Love/Tete Montoliu

テテ・モントリューの『シークレット・ラヴ』。

1977年、オランダでのライヴ盤です。


ベースがサム・ジョーンズ、
ドラムスがビリー・ヒギンズ。


もうリズムセクションだけでも最高ですね。


テテの疾走感あふれる「お手々」は、時折、「なんでこのタイミングでこの加速、そしてこのフレーズ?!」というようなドッキリ感があるのですが、


安定したピアノから時折匂い立つ、不穏な粒子というか、フレーズがこれまたタマランのです。


もちろん、ほんの一瞬なんですが。


滑らかでありながらも、ちらりとギラリ。


これがテテピアノの真骨頂でしょう。




▼収録曲
1. シークレット・ラヴ
2. エアジン
3. コンファメーション
4. フォア
5. 星影のステラ

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック