カーティス・フラーの《ブルー・ボサ》

meets_roma.jpg
Meets Roma Jazz Trio/Curtis Fuller

カーティス・フラーが奏でる《ブルー・ボサ》。

トロンボーンが《ブルー・ボサ》を奏でると、なかなか味わい深いコクが生まれてきますね。


1982年、イタリアはローマでのライヴです。


《ブルー・ボサ》もいいけれど、個人的には《アフタヌーン・イン・パリ》がいいですね。


この曲の旋律は、まるでトロンボーンのために書かれたのではないかというぐらい太くて暖かい音色が似合うのです。


コルトレーンの《ネイマ》まで演奏しちゃって、なかなかユニークな選曲ですね。


ながらく廃盤だったこのアルバム、先日CDで蘇りました!





▼収録曲
1. インプレッションズ
2. R.E.D’Sデライツ
3. ジャズ・アイランド
4. ナイーマ
5. アフタヌーン・イン・パリ
6. ブルー・ボッサ

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック