ノラ・ジョーンズ カム・アウェイ・ウィズ・ミー評

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Come Away With Me/Norah Jones

本日、日曜日の東京は小雨降る灰白色の空模様です。


こういう軽く憂鬱な日曜日の気分を
和らげてくれたのが、ノラの歌声。


なので、
ノラ・ジョーンズのデビューアルバム、
『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』評を加筆修正してみました。


▼こちらです(・∀・)b
http://cafemontmartre.tokyo/music/come_away_with_me/


もう発売されてから、もう13年が経っているんですね。


早い!


当時は、9・11の同時多発テロの生々しい記憶を引きずった
重苦しい雰囲気の世の中だったような気がします。


この鉛色だった雰囲気に、優しくやわらかく風穴を開けたのが、きっとノラの声だったのでしょう。


しかし、そのような「拝啓」抜きで、いま、改めて聴き返すと、歌も演奏も本当に、純粋に音楽として優れている作品なんだということがよく分かります。


このアルバム以降も、ノラは精力的に作品を発表していますが、やはり、このファーストアルバムの完成度と作品が放つオーラは別格です。




▼収録曲
1.Don’t Know Why
2.Seven Years
3.Cold Cold Heart
4.Feelin’ the Same Way
5.Come Away With Me
6.Shoot the Moon
7.Turn Me On
8.Lonestar
9.I’ve Got to See You Again
10.Painter Song
11.One Flight Down
12.Nightingale
13.The Long Day Is Over
14.The Nearness of You

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