レイ・ブライアント アローン・アット・モントルー 手相



レイ・ブライアントの『アローン・アット・モントルー』は、
ピアノ一台の演奏で、
観客を盛り上げ、

会場が興奮の坩堝と化す過程が
リアルに体感できるので、

たまに聴くと、
「やっぱり、ブライアントは無名時代からスゴかったんだなぁ」と
感心することしきりです。


ジャケットでブライアントは
大きく手のひらを見せていますよね?


だから、手相がよく見えるのですが、
彼の手相を見ると、
私の手相とそっくりなんですよ。


特に左手が。


彼と私の手相は、生命線と頭脳線が離れているんですよね。

多くの人はくっついていることが多いみたいですが、
たまに、離れている人がいるのだそうです。


この2つの線が離れていると
以前やっていたテレビでは、「KY線」と解説されていて、
空気が読めないマイペースの人が多い、
……のだそうです。

AKBのメンバーにこのタイプの手相が多いという解説でしたね。


昔、台湾に行ったときに、
なぜかタクシーの運転手さんに見てもらったときは、
「知識に対して貪欲」「水商売に向いている」と言われましたけど……。
(・◇・。)?


あと、その上にある感情線の長さと
傾き方も、レイ・ブライアントの手相と私の手相はそっくり。

だから、演奏の内容ももちろん素晴らしいのですが、
それ以外の「手相」という点においても、
このアルバムには親近感を抱いているんですよ。


アローン・アット・モントルー
アローン・アット・モントルー


▼レビューはこちらです。
アローン・アット・モントルー/レイ・ブライアント


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