ソニー・スティットの唄心

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Pen Of Quincy/Sonny Stitt

私の場合、「ソニー」がつくアルトサックス奏者は、
ソニー・クリスが大好きなんですね。

で、ついでソニー・レッド。

そして、スティットの場合は、
なぜか、あまり積極的に聴こうという意欲が
年に数回しかおきないんですよ。


嫌いじゃないんだけど、
聴けば最後まで聴いてしまうんだけど、
(特にパウエルとテナーサックスで共演しているアルバムが好きだったりなんですが……)

同じパーカー直系のアルト奏者だと、
節回しは似ていても、
音色の差で、クリスのほうに魅力を感じてしまうんですね。


好き度からいうと、こんな感じ?

クリス>>>レッド>スティット


しかし、奄美大島・サウンズパルの高良氏は、
私と同じ理由で、
逆にスティットのほうが好きなようですね。


ですので、スティットの魅力を皆さんにお伝えしていただくべく、
スティット・テキストを書いていただきました。

ホームページ「カフェモンマルトル」にアップしています。
よろしければ、どうぞ!
▼こちら
ソニー・スティットの唄心


紹介されているアルバムは、
彼の代表作の一枚『ペン・オブ・クインシー』。


読みながら私も16年ぶりぐらいに
埃をかぶったCDを取り出して聴いてみましたが、
なるほど、「歌心」絶好調ですね。


《イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ》なんか、すごくイイ。


このアルバムを聴いて
スティット好きになった人が多いのも頷けます。



▼収録曲
1. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
2. ソニーズ・バニー
3. 降っても晴れても
4. ラヴ・ウォークト・イン
5. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
6. クインス
7. スターダスト
8. ラヴァー

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