レッズ・グッド・グルーヴ レッド・ガーランド



数日前に、久々に禁酒したら、

翌日から、
鼻水がグシュグシュ出るし、
奥歯が痛み出すし、
喉が痛いし、
耳の奥がチクチクするしと大変です。



お酒を抜いたらアルコールで鈍感になっていた身体が、
急に敏感になったような感じ?


アルコールが覆い隠していた
疲労や体調不良が一気に噴出した感じです。



そのため、
熱はないのですが、
布団の中でゴロゴロと横になっている時間が長くなってしまい、

その間にかけている音楽は、
ロックやポップスだと頭の奥にガンガン響いてくる曲もあるので、
ソウルミュージックやジャズを中心に流していました。



しかし、結局は、選曲するのが面倒になってきて、
ここ数日、レッド・ガーランドを中心にかけていました。


そのせいか、今も私の頭の中はガーランド・モード。


なんだか自分が話す言葉の内容も、
ガーランドお得意のフレーズを
日本語に翻訳しながら喋っているんじゃないかと
ハッと我に返るくらい
なんだか、心身ともにヘンな状態です。



そういう状態の中で、
ガーランドのことについて、
本日は2つエッセイをアップしました。


ひとつは、『レッズ・グッド・グルーヴ』について。

▼こちらです。(・∀・)b
レッズ・グッド・グルーヴ/レッド・ガーランド



レッズ・グッド・グルーヴ
Reds Good Groove


このアルバムは、なかなかです。


ピアノトリオの作品が多いガーランドですから、
ピアノ+ベース+ドラムの編成に少々飽きた頃に、
これをかけると、
迫力あるペッパー・アダムスのバリトンサックスや、
メロディアスなブルー・ミッチェルのトランペットが
心地よく耳に染みてきます。


もうひとつが、「堺雅人と、レッド・ガーランド」。

▼こちら(・∀・)b
堺雅人と、レッド・ガーランド

基本、ソフト&マイルドな風貌の役者さんではあるのですが、
役柄によって、
様々な表情を見せるところが、
なんとなくレッド・ガーランドに似ているのかなぁ、なんて、
今の「ガーランド頭」の自分にしか思い浮かばない妄想を働かせて
ババッと書いてしまいました。



話は『レッズ・グッド・グルーヴ』に戻りますが、

このアルバムのベーシストは、
ポール・チェンバースではなく、サム・ジョーンズなんですよ。

やっぱり、サム・ジョーンズのベースはいいですね。


ドラムスのフィリー・ジョーと共に
「ジャズな」グルーヴを心地よく生み出しているんですよ。


おすすめです!


ガーランド名義の作品は、
どれもこれも一緒じゃん?!なんて言わないでねー♪


レッズ・グッド・グルーヴ
レッズ・グッド・グルーヴ

▼収録曲
1. レッズ・グッド・グルーヴ
2. ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ
3. ジス・タイム・ザ・ドリームス・オン・ミー
4. テイク・ミー・イン・ユア・アームズ
5. エクセレント!
6. 恋に恋して


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