追悼 オーネット・コールマン


先日、6月11日にオーネット・コールマンが亡くなりました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


私は、その日、追悼の気持ちで、
『ジャズ来るべきもの』の《ピース》を聴きました。


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今頃、この演奏で描かれたような音空間、
そう、奇妙に落ち着くことができる平静な曲線空間に到着した頃なのかな、
……なんて思いながら。


そして、奄美大島在住・サウンズパルの高良俊礼さんからも
追悼文をいただきましたので、
私の個人サイト「カフェモンマルトル」に掲載させていただきました。

▼こちらです
前衛ジャズと前衛短歌


どうぞ、お読みください。


私のオーネット観は、こちらの記事でほぼ言い尽くしちゃっているので、
重複は避けたいと思うのですが、
フリーや前衛以前に、
オーネットは強くメロディの人だったと思っています。


オーネットほど強烈な個性と歌心を持ったジャズマンは、
今後あらわれるのでしょうか。





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