ラリー・ヤングのブルーノートデビュー作


ジャケットのタイポグラフィーがカッコいい
グラント・グリーンのリーダー作『トーキン・アバウト』は、

オルガニスト、ラリー・ヤングの
ブルーノートデビュー作でもあるんですね。

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「オルガンのコルトレーン」と呼ばれるラリー・ヤングですが、

グラント・グリーンのコッテリギターと交わると、
良い意味で角が取れた感じになり、
あまり「オルガンのコルトレーン」という感じはしないんですよね。


快適にグルーヴする、ソウル系のオルガンにすら聞こえてくるのは、
やはりグリーン効果が大きいからなのでしょう。


聞きやすく
聞きごたえのある1枚です。


トーキン・アバウト
トーキン・アバウト


▼レビューはこちらです
トーキン・アバウト/グラント・グリーン

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