キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ



『キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ』。

このアルバムをキャノンボールのベストに挙げる人も多いですね。

選曲もバラエティに富み、
流れにもメリハリがあり、
一瞬たりとも飽きずに最後まで聴きとおせる好アルバムです。

ウイントン・ケリーのピアノの好サポートが効いているのかもしれません。

まさに「火」ですね。

やつはタバコに火をつけるライター(マッチだったっけ?)のようなものだ。

たしかにマイルスが言っていた通りです。

演奏者に火をつけるのが、とってもお上手。(・∀・)b


キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ
キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ
▼収録曲
1. ライムハウス・ブルース
2. アラバマに星落ちて
3. ワバッシュ
4. グランド・セントラル
5. ユーアー・ア・ウィーヴァー・オブ・ドリームス
6. ザ・スリーパー


▼奄美大島の高良さんも、アルバム評を寄稿してくれています。
キャノンボール・アダレイの好演盤


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