コンファメーションの秘密

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ずいぶん昔に書いた
チャーリー・パーカーの《コンファメーション》についての考察のようなものを加筆修正しました。


▼こちらです
コンファメーションで気づいたパーカーの秘密


やっぱり、この曲は、
ビ・バップ、ハード・バップを演る者にとっては、
教科書のようなものですね。


受験英語でいえば、
文型の学習であり、構文の暗記であり、
英文法の基礎習得に値するのかもしれません。

これを一通り理解し、クリアしたあたりで、
少し英語が得意になる。


ほんの少し、景色が変わってくる。

そういう曲なんだと思っています。

もちろん、すごくイイ曲でもあります。

この曲を演奏したジャズマンの数は多いですが、
個人的には、やっぱりパーカーの演奏が一番だと思っています。


ヴァーヴの『ナウズ・ザ・タイム』のラストが、
やっぱり最高!

ナウズ・ザ・タイム+1
ナウズ・ザ・タイム+1


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