ミントンズハウスで生まれたエピストロフィ



以前、セロニアス・モンクとケニー・クラークが作曲した
《エピストロフィ》に関しての考察を書いたことがあるのですが、

これを書いてから12年、
改めて読み返してみたら、
加筆したい点も出てきたので、
大幅に加筆修正をしました。

▼こちらです
ミントンズ・ハウスとセロニアス・モンクの難曲・エピストロフィ

ジャムセッションに飛び入りする
鼻息の荒い楽器奏者たちを
尻込みさせるに十分なこの曲、

演奏している時には、
妙なムズムズ感があり、
また、聴いていても思わぬハプニングがあったりで
(たとえば、『モンクス・ミュージック』では
作曲者本人のモンクが小節を間違えている)
なかなか興味の尽きないナンバーなのです。


モンクス・ミュージック+2
モンクス・ミュージック


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