ソリッド グラント・グリーン


グラント・グリーンって……

コテコテなジャズファンクな人でしょ?


あるいは、


なんか、おんなじフレーズを
ネットリ&こねこねと
しつこく繰り返す人でしょ?


あるいは、


なんか、演歌チックなギター弾いてたよねぇ~


などなどと感じている
硬派なジャズファンがいたとしたら(今時いるのかな?)


このアルバム、『ソリッド』をおすすめしたいですね。


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ドラムがエルヴィン、
ピアノがマッコイ。

おお、コルトレーン!w(゚o゚)w

が、『クレッセント』を吹き込んだ時期の
彼らリズム隊がバックを務めていて、

(一番カルテットが“黄金”だった頃じゃん!)


なおかつ、ジョージ・ラッセルの
《エズセティック》にもトライ!


おお、リディアン・クロマティック!w(゚o゚)w


とにもかくにもストレート・アヘッドかつ
硬派な内容で、


うーん!大満足!!


▼収録曲
1. マイナー・リーグ
2. エズセティック
3. グランツ・チューン
4. ソリッド
5. ザ・キッカー
6. 素晴らしき恋人たち




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