Kind of Blue ジミー・コブ

ドラマーがジミー・コブであってこその
名盤『カインド・オブ・ブルー』だと思います。

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スタティックなイメージを維持しつつも、
その根っこにあるシンプルだけれども力強い鼓動。

これは、残念ながらフィリー・ジョーには求めえない要素だと思う。

以前、ドラマーの大坂昌彦さんがジミー・コブを
「グルーヴ・マシーン」と評していましたが、
まったくもってその通りだと思います。


Kind of Blue [Analog]
Kind of Blue [Analog]

▼収録曲
1. So What
2. Freddie Freeloader
3. Blue In Green
4. All Blues
5. Flamenco Sketches

▼こちらのページにレビューを書いています。
カフェモンマルトル


この記事へのコメント

  • 八神かかし

    CD版の「いつか王子様が」がそうであったように、もしも「Kind of Blue」にフィリー・ジョーが加わった別テイクがあったとすれば、どんなだったでしょう??

    いちファンの覗き見趣味的なところで、とても関心があるところです。
    2014年11月15日 12:00
  • 《フレディ・フリーローダー》あたり、ドラムが変わってると、雰囲気がガラリと変わっていたかもしれませんね。ピアノもケリーに代わってるし。
    2014年12月01日 21:04

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