オスカー・ペティフォードの真髄



もっと多くの人に聴いてもらいたい
『オスカー・ペティフォードの真髄』。


男一匹ベーシスト、オスカー・ペティフォード!

この太さ、力強さ。
なんと頼もしい安定感。
まさにジャズベーシストの鑑です!(>▽<)/



モノラル録音がかえって良い。

彼が発するベースの力強さと暖かさの両方が
増幅されているように感じられるのです。



《スターダスト》のテーマは、
ゴツンと迫ってくる低音塊。

左手がネックを移動する際の
キュッ、キュッ!という音も生々しいですね。



《ボヘミア・アフター・ダーク》では、
ズンズン!とこちらに迫ってくるかのような
ウォーキングベースの迫力!


ポール・チェンバースが私のベース・アイドルではあるのですが、
ペティフォードを聴くと、
大好きなチェンバースでさえ子供に思えてしまうほど、
なんというのかな、
ペティフォードの存在感は大人に感じるのです。


スケールでけぇ~!w(゚ロ゚;w



それは先日紹介した
バディ・リッチとマックス・ローチを比較したときにも
同様なことがいえそうだけど……。

モダン以前の巨人って、
なんだかとてつもない人多いですね。

アナザー・ワン
アナザー・ワン

▼収録曲
1. アナザー・ワン
2. マイナー・セヴンス・ヘヴン
3. スターダスト
4. ボヘミア・アフター・ダーク
5. オスカリプソ
6. スコーピオ
7. ティトロ
8. ドント・スクォーク
9. カマンズ・アカミン


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