マッズ・ヴィンディング


エンリコ・ピエラヌンツィがリーダーのピアノトリオかと思いきや、
ベーシストがリーダーのピアノトリオなんです。


マッズ・ヴィンディング?


誰?



そういう方は、デューク・ジョーダンの
『フライト・トゥ・デンマーク』を思い出してください。

Flight to Denmark
Flight to Denmark



たぶん、そんなにベースの音は
印象残ってないと思うけど┐(´~`)┌



でも、あのアルバムではそれほど存在感を主張していなかった彼も、
さすがにリーダー作となると自然に耳がベースにいっちゃいますね。


いいベース弾いてますよ。

ピエラヌンツィとの相性も良いですね。


特に《Interlude No.948》はスリリング!


The Kingdom (Where Nobody Dies)
The Kingdom (Where Nobody Dies)

▼収録曲
1. Alba Prima
2. Lover
3. The Kingdom (Where Nobody Dies)
4. Someday My Prince Will Come
5. My Foolish Heart
6. Somewhere
7. New Lands
8. Autumn Song
9. September Waltz
10. Interlude No.948
11. I Remember Clifford


▼こちらのページにレビューを書いています。
カフェモンマルトル


この記事へのコメント

  • バード

    「Interlude No.948」の演奏はカッコイイですね。それと、「Someday My Prince Will Come」の演奏も好みです。
    2014年07月12日 13:50
  • おっしゃるとおり、たしかに《Someday My Prince Will Come》もいいですねぇ。
    2014年07月15日 07:55

この記事へのトラックバック