オーネット・コールマン エリック・ドルフィー


寺島靖国氏と安原顕氏の対談本を久々に読み返してみました。

JAZZジャイアンツ名盤はこれだ! (講談社プラスアルファ新書)
JAZZジャイアンツ名盤はこれだ! (講談社プラスアルファ新書)


お二人のお話によると、
オーネット・コールマンの出現後、

当時のジャズ喫茶では、
オーネットのアルバムはほとんど流れておらず、
エリック・ドルフィーがよくかかっていたのだそうです。


へぇ~。


▼かからなかった
ジャズ来るべきもの
ジャズ来るべきもの


▼よくかかった
ラスト・デイト
ラスト・デイト


『ラスト・デイト』が人気だった理由はB面。


特にドルフィーは『ラスト・デイト』が人気で、
人気の理由はB面。


フルートで奏でられる《ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ》と、
ラストのドルフィーのセリフ、

When you hear music, after it's over,
it's gone, in the air, you can never capture it again.


これに痺れていた若者が多かったとのことです。


わかる気もしますが、


でも、オーネットもいいよ~!


▼これなんかジャズ喫茶向きだと思うんだけどな~
ゴールデン・サークルのオーネット・コールマンVOL.1
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ゴールデン・サークルのオーネット・コールマンVOL.1

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